○山本委員 ありがとうございます。
働き方改革を進める上で、非常に、必要以上に時間が多くかかってしまっている業務をどう効率化していくというところはもちろんでございますけれども、負担が多い業務を軽減していくこと、これも絶対必要だというふうに思っております。
そして、私が今回質疑でどうしても取り上げたいのが、保護者への対応についてでございます。
実際に、やはり現場の方々のお話、先ほど出た先輩、後輩、また同級生に聞くと、もうどうしても保護者への日々の対応業務、大きな負担となっております。先ほど質問もさせていただきました、学校における働き方改革を進めていくためには、教師と保護者、地域住民が一緒になって学校づくりを進めていく必要があると私は申し上げましたけれども、子供にとってよりよい教育関係を実現するためにも、また保護者との関係性、これは信頼関係が一番重要であるというふうに私は思っております。
ただ、一方で、非常にいい関係を築けているところもあるんですが、過剰に行き過ぎた苦情、不当な要求を行う保護者、いわゆるモンスターペアレントという言葉もはやりましたけれども、教師にとって大きな、また精神的な負担になっているのではないかと思います。
文部科学省、こういった実態についてどのように捉えておるのか、お聞きしたいというふうに思います。
山本大地 の他の発言
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
この実証研究においても、学級規模が引き下げられると、いい影響が多い、メリットしかないということだというふうに私は受け止めたんですが、子…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました。
済みません、僕、先ほどから、義務標準法のことを義務基準法と何度か言い間違えました。済みませんでした。
御答弁にございました…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。なかなか強制はできないということですけれども、是非とも強力に推し進めていただきたい。そして、何よりもやはり子供たちのためにとい…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。
累次の改正によって着々と引き下げられてきたということ、そして、今回は中学校を対象に四十人から三十五人へ引き下げるという内容である…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
約四十年ぶりの大改正というわけでございます。私が生まれる前のお話でございまして、この改正を四月から全国の中学校に届けるということが今我…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
子供たちの学ぶ環境をしっかりと整備するために学級規模や教員の数について基準を定めることが目的だ、そして、昭和三十三年の法制定以降、教育…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
我が党の、令和の教育人材確保に関する特命委員会がまとめた提言におきましても、働き方改革の加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 自由民主党の山本大地でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今期も引き続き文部科学委員会に所属をさせていただくことになりました。
…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本大地
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本大地")