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高橋正人 ·犯罪被害者支援弁護士フォーラム代表代行兼事務局長

衆議院法務委員会(2025-03-26)での発言

第217回国会 ·第第5号号 ·329字
○高橋参考人 確かにただいま、再審開始の審理と、再審が開始されて再審公判と、二つに分かれております。これは形式的な意味でありまして、明らかに無罪と言い渡すべき証拠があったから最初からやり直しましょうということで再審の公判があるわけであります。  しかし、それを幾らやってみたところで、先ほどから申し上げているように、判断する人、起訴する人の能力が高くなければ、結局同じことじゃないですか。結局、同じことを何度も何度も繰り返すだけなんです。  ですから、再審公判があるからいいというのではない、要件を緩やかにすればよいという問題ではないんです。これは、起訴する人、判断する裁判官、その人たちの能力をもう少し高める、それが一番私は問題であると思っております。

高橋正人 の他の発言

2025-03-26 · 衆議院法務委員会
○高橋参考人 ただいま御紹介にあずかりました弁護士の高橋正人と申します。  私は、平成三十年に一度解散いたしました、あすの会のときに副代表幹事をやっておりまして、被害者参加制度の…
2025-03-26 · 衆議院法務委員会
○高橋参考人 では、ただいまの御質問にお答えいたします。  島田様、あとは藤井先生、村木様は大体同じようなことをおっしゃっていたと思います。人質司法、これをやめるべきだ、黙秘権を…
2025-03-26 · 衆議院法務委員会
○高橋参考人 ただいまの質問は、待ってましたという質問でございます。  実は、遺影の持込みの問題であります。今は、傍聴席で、前から二列目、A4の大きさに限られています。  さて…
2025-03-26 · 衆議院法務委員会
○高橋参考人 まず、一点目の冤罪になったときの被害者の支援ですけれども、私はやったことはありません。というのは、三十年、四十年たってから冤罪になっていますから、もう被害者に接触しよ…
2025-03-26 · 衆議院法務委員会
○高橋参考人 確かに、メディアに関してはいろいろと言いたいことがあります。被害者側の方にメディアの方から接してくるときには、決してその被害者にとって悪いことは書かないんです。ただ、…

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