SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
湯崎英彦 ·広島県知事

衆議院予算委員会(2025-02-14)での発言

第217回国会 ·第第10号号 ·461字
○湯崎英彦君 ライドシェアは二つあると思います。  まず一つは、いわゆる過疎地におけるライドシェアですね。これはもっと全面的に我々に任せてやらせていただければというふうに思います。  都市部におけるライドシェアというのは、これはやはりタクシーとの関係というのがあって、ライドシェアを全面的に進めるということであれば、これは、タクシーに対する規制緩和も同時に進めた上で、イコールフッティングにしないとやはりおかしなことになるんじゃないかというふうに思います。  特にアメリカなんかは、そもそもタクシーがいない世界でライドシェアが始まっているわけなんですよね。ニューヨークなんかは別にして、サンフランシスコとかシリコンバレーとかは全然タクシーがいないわけなんですね。あっても非常に高い。なので、ライドシェアがそこを、穴を埋める形で進んでいるわけですけれども、日本の場合は、特に都市部にはタクシーも非常に多くあるので、そことのやはりバランスを取っていく必要があるんじゃないかというふうに、私は、個人としては思っております。

湯崎英彦 の他の発言

2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 御質問ありがとうございます。  まず、中小企業の状況でございますが、今、寺田先生がおっしゃったとおりの部分と、それから、県内、比較的、観光が好調に推移をしております…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 ありがとうございます。  まずは、井上座長を始めとして、衆議院予算委員会の皆様方、こうやって地方公聴会を開催いただきまして、こういう発言の機会をいただきましたこと、…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 ありがとうございます。  大きく言って、構造的な問題とそれから個別の問題とあると思いますけれども、まず、構造的な問題としては、広島県の大学進学者数に対して県内の大学…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 これはスケーラビリティーの問題だと思います。  結局、例えば中小企業が先ほど申し上げたような全体の最適化を図るというようなことをやっていくにしても、あるいは売上げを…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 規制緩和とそれから分権というのは微妙に違うと思うんですけれども、分権という観点で言うと、これは大きく言うと、やはり、基本的に国内の課題については地方が担うという、国と…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 先ほど申し上げたように、スケーラビリティーの観点から、国が本当に細かいところまで手を届けていくというのは非常に難しいと思います。  ですから、やはり県であるとか市町…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 まず、これについては、今の強靱化中期計画、これに大きく期待をしたいというふうに思っております。  やはり、今、我々は、長期の平準化を図ろうということで、長寿命化も含…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 ありがとうございます。  一つは、万博に我々が出展をして、そこから広島に引っ張るようなことが一つ。それから、西のゴールデンルートというのは、西日本の地域の皆さんとと…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=湯崎英彦
MCP: search_diet_speeches(speaker="湯崎英彦")