○末松分科員 大臣の方は、私の次の質問の回答までいただいたような気がしますけれども。
やはりそこが重要で、年八十九円というのを頭に置いていくのであれば、本当にそういった最低賃金がそこまで引き上がるのかなというところ、なかなか効果測定は難しいとは思うんですよ。思うんだけれども、ただ、経産大臣の所掌範囲でしか私は今聞いていませんから、この最低賃金の中で、保育士の賃金を上げるとか介護士の賃金を上げるとか、いろいろなことをやらなきゃいけないということは当然そうなんですけれども、そこは効果を、どのくらいになるんだろうということを想定しながらやっていくというので、是非そこはお願いしたいと思うんですね。
それと、あとは、そういった意味で一番効果が分かるのが、私自身が千五百円、最低賃金と言ったときに考えていたのは、政府の直接支援なんですよ。そうなると、例えば先ほど、二千万人前後、従業員の方、低い方がおられると。私の方の計算では、大体十兆円ぐらい、ブーストアップのために使いながら、五年間やって、大体年間で二兆円ぐらいですか、集中期間としてやっていって、直接支援をするということであれば、五年間で達成できるというような計算も我々はやっていたわけでございます。
そういった、どうしても間接的な支援だけでは結果が出ないという話になるので、直接支援というものが私は有効だと思っているんですけれども、その辺について御所見をいただければと思います。
末松義規 の他の発言
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 私の提案を言う前に、もう一つ、これは想定になりますけれども、ちょっとお聞きするんですけれども、日本の都市部、例えば、大都市の東京とかで米軍機が万が一墜落した、あるいは沖…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 今、外務大臣が御指摘になった損害、その前に、パイロットについては、あるいは米軍の責任については、米側が第一次裁判権を持つということで、結局そこは無罪という話になることも…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 一応、一般論で、そういう形でうやむやにさせちゃってきたのが今までの答弁だと思うんですね。
だから、ここで私が問題にしているのは、米軍機は米国内ではきちんとそういった…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 一応、日本国民の生活の安全とか安心とか、それに配慮をするという。ただ、配慮する、誰がするかといったら、米軍機ですよね、米軍ですよ。実際に守られているかどうかというのは、…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 これは、では米国ではどうなんだ、米国で米軍機はどういう行動をしているのといったら、FAAというアメリカ連邦航空局と、国防総省との間の取決めがあって、原則、都市部では千フ…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 では、五十メートルを飛んでも百メートルを飛んでも許されるということですよね。米軍機に対する航空法の取締りの例外措置で今言われたわけですので、取締りの対象外なんですよね。…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 米側も結局、地域の住民とか都市部の安全、安心で、そういうことで、そういうのをしっかりと守っているわけですよ。三百五メートル以上を飛んでいるわけですよ。でも、日本ではそう…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 茂木外務大臣には初めて質問させていただきます。
私は、今思うんですけれども、日本の空というのは米軍機の飛行天国になっていると思うんですよね。そう感じています。
…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=末松義規
MCP: search_diet_speeches(speaker="末松義規")