○山本分科員 御答弁ありがとうございます。是非とも強力なバックアップをお願いしたいというふうに思います。
そして、次に、防災という観点から、少し視点を変えまして、我が国の国土軸についてお伺いをしたいというふうに思います。
全国総合開発計画、二十一世紀の国土グランドデザインが、一九九八年、平成十年に策定をされまして、四つの国土軸が設定をされました。
二十一世紀の国土のグランドデザイン戦略推進指針では、東京圏と太平洋ベルト地帯に人口や諸活動が集中した日本国の一極一軸型国土構造を、次の四つの国土軸を持つ多軸型国土構造に転換させることを目指すとしており、その四つの国土軸であるうちの一つであります太平洋新国土軸は、東海から紀伊半島、紀淡海峡、四国、九州を経て沖縄に至る地域に、海洋による地域のつながりと森林、河川、沿岸地域の豊かな自然環境を生かして、都市のネットワークと自然のネットワークが重層的に共生する多自然居住地域を形成し、西日本における広域経済圏の創造、また、アジア太平洋地域との経済、文化交流を通じて、多軸型国土構造の一翼を担う活力ある新しい国土軸の構築を目指すものであり、また、この構造の推進は、国土軸を支える交通、情報通信基盤等の整備を通じて、災害時におけるリダンダンシーの確保を可能にしますとあります。
これだけ毎年災害が頻発する我が国において、多軸型国土構造は、先ほどありましたとおり、リダンダンシーの観点からも重要であり、特に太平洋新国土軸は西日本のもう一本の大動脈として期待するところではございますが、この太平洋新国土軸の考えについて、現状、国土交通省のお考えをお伺いしたいというふうに思います。
山本大地 の他の発言
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
この実証研究においても、学級規模が引き下げられると、いい影響が多い、メリットしかないということだというふうに私は受け止めたんですが、子…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました。
済みません、僕、先ほどから、義務標準法のことを義務基準法と何度か言い間違えました。済みませんでした。
御答弁にございました…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。なかなか強制はできないということですけれども、是非とも強力に推し進めていただきたい。そして、何よりもやはり子供たちのためにとい…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。
累次の改正によって着々と引き下げられてきたということ、そして、今回は中学校を対象に四十人から三十五人へ引き下げるという内容である…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
約四十年ぶりの大改正というわけでございます。私が生まれる前のお話でございまして、この改正を四月から全国の中学校に届けるということが今我…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
子供たちの学ぶ環境をしっかりと整備するために学級規模や教員の数について基準を定めることが目的だ、そして、昭和三十三年の法制定以降、教育…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
我が党の、令和の教育人材確保に関する特命委員会がまとめた提言におきましても、働き方改革の加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 自由民主党の山本大地でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今期も引き続き文部科学委員会に所属をさせていただくことになりました。
…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本大地
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本大地")