○塩村あやか君 ありがとうございます。
しっかり答えられる方に来てくださいと重ねて書いているのは、やっぱりこういうことなんですよね。呼んだ方が、これ、今回、ここではないときだったんですが、別件で、これは総務省が担当ですから、いろいろすったもんだあったのに、総務省がやっていきますという話をしたときに、じゃ、分かりましたと、それじゃ、先生いいですねって念押しをされたから、分かりましたと答えたら、実際、委員会始まってきたら、実はやっぱりこれは何か財務省だったんですよというお話で、財務省が来ていて、財務省だったから答えることができませんと言って。こういうことがあるから、私は常々、細か過ぎる通告を私はしているわけです。今回の通告も、A4で三枚、通告を行わせていただいておりまして、だから、ちゃんと答えられる方に来ていただきたいというふうにお願いをしているんです。こういうことがないように改めてお願いをしておきたいというふうに思います。
今、私、氷河期の話させていただきました。やっぱり氷河期のところが底上げがちゃんとなっていなかったわけなんですよ。ほかのところと同じようにであるとか、そういうときに必ず氷河期が抜けていくということになっておりまして、これ非常に氷河期世代としてはとても残念に私は思っています。
そこでなんですが、今ちょっと年金の話題が出ておりまして、これ私、今日、年金手帳を持ってきました。自分のこれ年金手帳なんですよ。(資料提示)そして、こちらがねんきん定期便、皆さん、お誕生日の前来ますよね。これ多分、ちょっと前のものなんです。朝、ぱっと取ってきたのでどの年のものを取ってきたか分からないんですが、ぱっと見てみると、令和二年って書いてあるからちょっと、大分前のものなんですが、これ見ると、私、基礎年金だけなんですよ、当たり前なんです、氷河期の話をずっとしているので。
見ると、これまで加入実績に応じた年金額というところを見ると四十二万七千幾らとか書いてあって、数年前のものなんで、これ割ると月に三、四万円ぐらいにしかならないわけです。これでどうやって氷河期は暮らしていけというのだということだと思います。一生懸命こつこつ払ってきていますよ。もう社会の制度によって氷河期は本当に苦しい思いをしながら日々生きてきているわけなんです。日々だけじゃないですね、これから先の不安の方がとっても大きいです。
だからこそ、今回、年金の法案があしたきちんと提出されるというふうに聞いているんですが、この明日政府が出してくるという年金の法案なんですが、厚生年金と基礎年金の調整の期間の一致という、ここの目玉の部分がすぽっと抜けてしまった。よくテレビでも言われていますよね、有識者の方も言っていますが、有識者だけじゃない、政治家も言っていますね、目玉のない目玉焼きみたいな、そんな話ですよ。あんのないあんパンとかいう言い方もしますが、目玉の部分がないわけなんですよ。これ本当にどうなのかなというふうに思っています。
私たちは、やっぱり就職氷河期世代の年金の底上げの修正を皆さんに呼びかけていきたいと思います。この底上げは、厚労省の試算、厚労省の試算ですよ、これによれば、五十歳の低額の年金受給者の方には生涯で二百十五万円増えるというものになります。そして、高額の年金受給者の方には生涯で年金受給額が百三十六万円増えるという試算に、厚労省の試算なんですね、これ、なっているものなんです。
SNSでは、厚生年金の方々が損をするというような、払い損になるみたいな、自分たちのものがほかのところに分配されて自分たちが損するんだみたいな感じの議論も一部あるようなんですが、厚生年金の方は基礎部分にもしっかり入っていただいておりますから、これ五十歳以下の方々であれば大幅に得をするというような法律であったはずなんですね。そこの部分がすこんと抜けてしまったわけです。
これ、やっぱり修正案を出して、みんなで就職氷河期の未来を守っていかなきゃいけないというふうに思っておりますので、是非皆さん、あした出てくる年金の法案、修正案みんなで是非やっていきませんかということを私はもう切に訴えたいと思います。是非、与党の皆さん、お願いしたいというふうに思っております。
今日、この担当の方というか氷河期担当の方が来ているというふうに思っていたんですが、来ていらっしゃりませんでしたが、ちょっとお聞きしたいと思います。この中でどなたか答えていただける方がいればいいんですが。
年金の底上げって必要だと思いませんか。基礎年金の部分だけで生きていけるのかというふうに私は思います。
今日来ていただいていないので答えられないというふうに思いますが、是非、(発言する者あり)岩屋さんに聞くんですか。いろんな、大臣をして、みんな、いろんな人に答えてもらえという声が出てきています。恐らく与野党一致した思いなんですよ。このままにしておいちゃよくないというふうに思うので、是非皆さん、もう、今日はもうここから先聞きませんが、来ていないので。
是非、皆さん、あした出てくる年金の法案、就職氷河期が高齢になったときに、もう高齢になるといっても、あと十五年とか、もうすぐですよ。未来守っていくためにも、修正案、みんなで是非頑張りましょうとお願い申し上げまして、次の質問に入らせていきたいというふうに思います。
資料の二を見ていただきたいと思います。
これ、海保の方なんですが、離職が初の要員減となって、そして受験者が半減しているというものなんですね。自衛官のみならず、海上保安庁を始めとする公安職でも人的基盤の強化が必要な状況になっています。
今回の基本方針は、自衛官にフォーカスをして、他業種での退職自衛官の活用の取組強化も、あくまで自衛官の生涯設計の確立を、観点からされた方針にすぎないと思うんですね。しかし、今後の少子高齢化を考えれば、自衛官のみならず、このような公安職も含めて、私たちのためにしっかり働いてくださっている皆様の処遇をしっかりと上げていこうと、働き方をしっかりいいものにしていこうというふうに私はしていかなくてはいけないというふうに思っているんですが、公安職も含めた全体としての人的基盤の在り方を抜本的に検討すべきだというふうに思っております。
検討状況、そして並びに今後の方針、お伺いしたいと思います。
塩村あやか の他の発言
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。でも、聞いていても難しそうだなというふうに思います。
何度もお伝えしておりますけれども、分かりやすいのが悪質ホストの例で、女性たちが海外売…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。
その令和五年ということ、十一月、やっぱり私が質疑をしたときからスタートをしているわけで、その前からかなりの被害があったという形で、もう被…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。取り組んでいただきたいなと思っています。
今の質問は、入口規制の話、特定事業者の話をさせていただきました。様々な業種にしっかりとその網を掛…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。
今答弁いただいた内容って、それは確かに当たり前だなというふうに思うんですけれども、じゃ、その額ってどれぐらいであれば許容されるのかとか、…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。
今回の法律の改正をきっかけとして、この対策が強化されるという認識でよろしいですか。…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。
今答弁いただきました二番目の送金バイトについてお伺いをしたいというふうに思います。
今回の改正案、マネロン対策を強化するために、今お…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 是非お願いします。
ちょっと恥ずかしい話なんですけど、私も振り込め詐欺みたいなものに遭いかけたことが最近ありまして、しかも、自分がトクリュウの問題に取り組み始め…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○塩村あやか君 おはようございます。立憲民主・無所属の塩村でございます。今日はよろしくお願いいたします。
通告に従いましてというふうにしたかったんですが、まず、十三番、最後のと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=塩村あやか
MCP: search_diet_speeches(speaker="塩村あやか")