○伊波洋一君 また、ただいまの防衛大臣の答弁のように、どこも想定していないというような、そんな戦略やそんな戦術はないと思います。これだけの莫大なお金を使ってやるからには、具体的なやはり取組としての実態があると。そのことは、やはり相手もそのように見ているでしょうし、現実に配備をする部隊、それもそうなっているはずです。
持続性、強靱性のうち、施設の強靱化は四十三兆円のうち四兆円という巨額に上ります。防衛施設強靱化推進協会には、専務理事に元防衛省大臣官房施設監小柳真樹氏と、元防衛研究所所長の田中聡氏が天下っています。田中氏は沖縄防衛局長の二〇一一年当時に、辺野古新基地工事建設の強行を例えた暴言が理由で懲戒処分を受けた方です。
協会は、五年間四兆円、年間八千億円という莫大な施設整備費について、建設業界の利権の配分を取り仕切っていると言われています。防衛省は、配付資料⑤、⑥のように、四回にわたって協会と意見交換を行い、配付資料⑦のように、約八千億円の都道府県ごとの内訳まで示し、業界側に配慮した入札要件の緩和などを行ってきました。
防衛省幹部が業界団体に天下って意見交換を重ねる中で、入札要件などのルールが業界に有利に変更されることは問題ではないでしょうか。
伊波洋一 の他の発言
2026-04-01 · 参議院デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○伊波洋一君 時間になりましたが、皆さんのお手元に資料を提供してございます。
要するに、二十業務の仕組みをガバメントクラウドに入れろという話が法律なんですね。でも、それは国が決…
2026-04-01 · 参議院デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○伊波洋一君 そもそもこの自治体情報システムの標準化とガバメントクラウドへの移行はどのような政策目標で行われているのでしょうか。…
2026-04-01 · 参議院デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○伊波洋一君 残念ながら、見積精査の支援などは、二倍から五倍にも膨れ上がっている運用経費に対して焼け石に水でしかありません。
二二年十月に閣議決定された基本方針では、標準化とガ…
2026-04-01 · 参議院デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。
デジタル庁予算に関連して、自治体情報システムの標準化とガバメントクラウドへの移行について伺います。
令和八年度のデジタル庁…
2026-04-01 · 参議院デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○伊波洋一君 目標は、人的、財政的な負担の軽減により、自治体職員が住民サービスや企画立案を向上させる、デジタル基盤を構築するということです。すなわち、人的、財政的負担の軽減がまず実…
2026-03-26 · 参議院総務委員会
○伊波洋一君 内閣官房は、県と先島五市町村で協議して決めたと繰り返していますが、実際は、県や先島五市町村が先島の島外避難や沖縄島の屋内避難などを決めたという事実はありません。それな…
2026-03-26 · 参議院総務委員会
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。
本日、二回目となります。
午前中述べたように、東日本大震災あるいは福島原発事故に伴う住民避難で、行政サービス上の様々な困難性あるいは…
2026-03-26 · 参議院総務委員会
○伊波洋一君 総務大臣にもお伺いしたいと思います。
やはり、現実的な対処策として見える形にするために、やはり検討はしなきゃならないと思うんです。大臣としてはどのように考えており…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=伊波洋一
MCP: search_diet_speeches(speaker="伊波洋一")