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衛藤晟一 ·自由民主党

参議院厚生労働委員会(2025-04-22)での発言

第217回国会 ·第第10号号 ·479字
○衛藤晟一君 今お話ありましたように、令和六年については懸命に賃上げを頑張ってきた、ある程度上げられたと。しかし、実は七年度の分を皆、先食いしてやってきているんですね。七年度分の上げるのはないんですね。それでいって一生懸命頑張ってきたけれども、また差は一・三万とか一・四万とかますます開いてきたというのが実情ですから、このことはよく我々は認識をしなければいけないんではないのか、大変な危機的状況だという具合に思っています。  さらに、この医療、介護、障害分野の公定価格分野においては、他産業の差を縮めようとして頑張ってきましたけど、二年連続でかないませんでした。これまで働いてくれた方々が賃上げの希望を失って辞めてしまうという事態が生じています。他の分野での賃金が上がり続けて賃金格差が広がれば、現時点でも厳しい人材の確保が更に厳しいものとなっております。既に介護現場だとか各現場でそれが生じていることは御承知のとおりでございます。  医療、介護、障害福祉分野を支える人がいなくなってしまうのではないかという具合に大変危惧しておりますが、認識を問います。

衛藤晟一 の他の発言

2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 平成十二、十三、十四では、デフレ下の中で下げないということで、マイナスにはしないということで調整をしてきました。そのときには我々も、党内、それから厚生労働省側と相当激…
2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 あの平成十六年改正から二十年たちました。明らかに、この年金制度も、そのときの骨格は骨格として大事にしながらも、本気で見直していかないと取り残されてしまうという具合に思…
2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 平成十六年の年金改正、我々も必死で臨みました。二十年たちました。そろそろいろいろな構造的な変化が生じてきておりますので、本気で年金をどうするかということについて再度設…
2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 お話しのように、基礎年金が大きく調整される、マイナスに調整される可能性があるということですね。ですから、ちょうどその頃というのは就職氷河期世代が年金をもらう年ぐらいに…
2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 当初、厚生省が出した案がそういうことでした。私どもは何度もこれおかしいんじゃないかということをやって、やっと事業主負担は五〇%に下げましたけど、しかし、それであれば、…
2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 次に、基礎年金水準の底上げの必要性について質問いたします。  基礎年金をめぐる課題についてお伺いします。  衆議院において、自民党、公明党、立憲民主党の三党の提案…
2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  まず、今回の年金法の改正について質問させていただきたいと思います。  まずは、被用者保険の適用拡大についてでございますが、とりわ…
2025-06-05 · 参議院厚生労働委員会
○衛藤晟一君 これから案を作るときに、是非、事業主負担が二五パーが、働く人と同じで取れないというのであれば、やっぱり幾らか、五〇パーというのは三〇でも四〇にでもするとか、パーにする…

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