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倉林明子 ·日本共産党

参議院厚生労働委員会(2025-05-27)での発言

第217回国会 ·第第15号号 ·417字
○倉林明子君 均等法七条では、間接差別、規定はあるものの、三つということで、極めて限定的です。  そして、判例を重ねるということでおっしゃっていますけれども、AGCで昨年、初の間接差別が認められると、こういう判決出たんです。非常に大きな激励を、女性、働く女性の方々に与えました。ところが、判決が出た以降、AGCの対応というのは本当にひどいですよ。被害者は、それまでやりがいを持ってやっていた業務から外されました。嫌がらせ行為だと言わざるを得ません。閑職に就けて自主退職に追い込むような、まさにハラスメント行為をまた重ねてやっているんですよ。  こういう法で判決が出ても、ハラスメントがやまぬのですよ。私は、要は判例を待つまでもなく、こうした結果も受けて、間接差別の禁止事由、これを拡大していくべきだと。これは女性差別撤廃委員会からの勧告でもあるんですね。  間接差別の定義の拡大、これ今踏み出すときだと思います。いかがでしょう。

倉林明子 の他の発言

2025-06-18 · 参議院本会議
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  会派を代表して、ただいまの報告に対して質問します。  参議院の行政監視機能の強化に向けて、昨年、ジェンダー主流化の必要性を提案しまし…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 本来、体制上の不足、こんなことを理由に支給されるべき障害年金が不支給になる、あってはならないことなんですよ。繰り返してはならないと申し上げておきたいと思います。  …
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 つまり、そういうことでいうと、二二年、二三年度の分についても、令和六年度、つまり二四年度分の検証結果も踏まえてやるということでよろしいか。…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 しっかりやってほしいと思うんですよ。  要は、本来認定されるべき人が外れていたのではないかということが今度のことで明らかになったわけです。そういう部分についてはしっ…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 相当な規模になるということで、大変な作業量になると。現状の業務やりながらということにもなっていこうかと思いますが、速やかにこれ、やっぱり令和六年度からということですけ…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 今の説明、よく理解できなかったんですけれども、認定医に関する文書も問題になりまして、これについても一定報告の中で触れられています。  先ほど石橋委員からも紹介ありま…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 整理ということですけれども、検証されるんでしょうか。不支給、要は今度のように見直すべきという視点で検証されるのかどうか。確認です。…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 いや、等級案を書かないようにすると、見直しをしたと。それはそれでそういう見直しをされたんだけれども、実際にこういうことを始めた結果として減っている、減っているわけで、…

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