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倉林明子 ·日本共産党

参議院厚生労働委員会(2025-06-12)での発言

第217回国会 ·第第21号号 ·546字
○倉林明子君 今、八尾と札幌の分の報告ありました。この国立国際医療研究センターということで、二〇二一年十月までですので、この時点ではどうだったかというと、記憶障害は先ほどもあったとおり、集中力低下、嗅覚障害、ブレーンフォグも七・五%であったと。これ多いんですよね、割とね。深刻にもなっている。  この感染した人ということでいいますと、二三年の五月八日確認できた分でいうても三千三百八十万人という罹患があって、これ四人に一人ということでいうと八百四十五万人に達するし、一割でも三百八十万人が何らかの後遺症に苦しんでいる。先ほど五パーという報告もあったけれども、それでも百万を超え、二百万規模に後遺症で苦しんでいる人がいるということになろうかと思うんですね。  重篤な後遺症が出てほとんど寝たきりという症状になっている方、学校にも職場にも戻れないという方、少なくないです。日常生活に重大な支障を来すと、収入の道も閉ざされる、学びの道も閉ざされると、こんな事態も生じております。  そこで、コロナ後遺症による障害年金受給の決定件数、トータルで何人になっているのか、非該当ということでいうと何人か、何件か、そして同時に、身体障害者手帳の申請状況、認定状況、これについて把握されているでしょうか。

倉林明子 の他の発言

2025-06-18 · 参議院本会議
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  会派を代表して、ただいまの報告に対して質問します。  参議院の行政監視機能の強化に向けて、昨年、ジェンダー主流化の必要性を提案しまし…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 本来、体制上の不足、こんなことを理由に支給されるべき障害年金が不支給になる、あってはならないことなんですよ。繰り返してはならないと申し上げておきたいと思います。  …
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 つまり、そういうことでいうと、二二年、二三年度の分についても、令和六年度、つまり二四年度分の検証結果も踏まえてやるということでよろしいか。…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 しっかりやってほしいと思うんですよ。  要は、本来認定されるべき人が外れていたのではないかということが今度のことで明らかになったわけです。そういう部分についてはしっ…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 相当な規模になるということで、大変な作業量になると。現状の業務やりながらということにもなっていこうかと思いますが、速やかにこれ、やっぱり令和六年度からということですけ…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 今の説明、よく理解できなかったんですけれども、認定医に関する文書も問題になりまして、これについても一定報告の中で触れられています。  先ほど石橋委員からも紹介ありま…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 整理ということですけれども、検証されるんでしょうか。不支給、要は今度のように見直すべきという視点で検証されるのかどうか。確認です。…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 いや、等級案を書かないようにすると、見直しをしたと。それはそれでそういう見直しをされたんだけれども、実際にこういうことを始めた結果として減っている、減っているわけで、…

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