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倉林明子 ·日本共産党

参議院厚生労働委員会(2025-06-12)での発言

第217回国会 ·第第21号号 ·433字
○倉林明子君 先ほど紹介したように、五%でも二百万人規模になる後遺症と、そういう規模感からいうと、つかめているだけの範囲で見ますと、非常にこれフォローし切れていないんじゃないかというふうに思うわけです。  重篤な後遺症であっても身体障害者手帳の交付に至らないという相談が引き続き寄せられています。寝たきりなのに福祉サービスが使えないと、こういう実態が続いているんですね。指定医にたどり着いても診断書や意見書が書いてもらえないと、そういうことで、申請さえできないと、こういう声なんですよ。  疲労、消耗による障害、先ほど紹介したブレーンフォグ、あわせて、起立する、立ち上がるということが耐えられないなどの症状が適切に診断書に反映されないということで、これが大きな認定のハードルになっている状況が後遺症の会の皆さんからも寄せられているという状況なんですね。  私、指定医に対する理解促進ということで、この取組を本当に強化すべきだと思うんだけれども、いかがでしょう。

倉林明子 の他の発言

2025-06-18 · 参議院本会議
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  会派を代表して、ただいまの報告に対して質問します。  参議院の行政監視機能の強化に向けて、昨年、ジェンダー主流化の必要性を提案しまし…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 丁寧にいろいろやっているんだけれども、返済期間の十年というのが大変今しんどい状況になって、要は、キャッシュフロー赤字ということが続いたらどうなるかといったら、資金ショ…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 大幅な病床削減が、補助金なくったってこのままだったら進んじゃうんですよ、経営破綻で。それで本当に命が守れるのかと。必要な医療提供体制を確保する責任は国にあるんだと重ね…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 中旬までということは答弁されていたので、確認をさせていただいたところです。  要は、一次分で七千百七十床が決定されて、示された活用意向、今あったように五万床を超える…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 しっかりやってほしいと思うんですよ。  要は、本来認定されるべき人が外れていたのではないかということが今度のことで明らかになったわけです。そういう部分についてはしっ…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 いや、等級案を書かないようにすると、見直しをしたと。それはそれでそういう見直しをされたんだけれども、実際にこういうことを始めた結果として減っている、減っているわけで、…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 相当な規模になるということで、大変な作業量になると。現状の業務やりながらということにもなっていこうかと思いますが、速やかにこれ、やっぱり令和六年度からということですけ…
2025-06-17 · 参議院厚生労働委員会
○倉林明子君 今の説明、よく理解できなかったんですけれども、認定医に関する文書も問題になりまして、これについても一定報告の中で触れられています。  先ほど石橋委員からも紹介ありま…

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