参議院内閣委員会(2025-05-22)での発言
第217回国会
·第第16号号
·701字
○参考人(永沼美保君) ありがとうございます。
同じ質問ですので、私も民間の人間でございまして、経団連としての、ユーザーも含み、開発、提供、ユーザーも含むというところでもあり、私自身がその全てに相当する企業というところから来ておるところからで、デジタルトランスフォーメーション、それからAIの利活用という今の時代にあって、これからのモデルと、ビジネスのモデルというところは大きく変換をします。ここのところで、効率化に限らないわけです、雇用の形態も変わり、いろんなところがある中で、やはりここの中で、今、そこのところをやはり乗らないというところになってきたときの影響というのが出るというのは、これは村上参考人からあったとおりでございます。
そういう視点もあると同時に、やはり先ほどお話のあった人材でございます。人材が今、AIというところ、人材とAIというところの掛け合わせのところがないままに走ったときに、日本がこれから十年後、二十年後、そんなに掛からないと思います、三年後、五年後というところで、人材というところで大きく差が付いてしまいます。
そうしますと、その方々の未来であったりとか、特に若い若年層の場合の次の仕事もそうでしょうし、キャリアであったりとか、そういったようなところにもやはり大きく影響してくるものであると思っていますので、こちらについては、できれば年代を問わず、やはり今こういう時期であるというところで、残さないと、最近、インクルーシブAIといって、残さない、皆さんが入るという言葉はありますけれども、やはりそういった観点も含めて進めていくということかなと思っております。