政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
山下雄平 ·自由民主党

参議院農林水産委員会(2025-05-13)での発言

第217回国会 ·第第8号号 ·514字
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  まず、日米関税交渉における農産物の対応について伺います。  関税交渉は非常にセンシティブで慎重な対応が求められるために、交渉の詳細な内容が公表されず、現段階でどのような品目でどのような提案を日本側から行っているのか、また、米国からどのような対応を求められたのかということについて、我々国会議員でもよく把握することができない状況であります。  メディアでは、大豆やトウモロコシの輸入拡大が話し合われたと報道されたり、米も対象になるのではないかと流されたりして、農家の方々から不安の声も上がっているところであります。  また、石破総理が先週末のテレビ番組で、米価引下げ等、米の供給量を増やすために輸入を増やすというのも一つの選択肢としてあり得ると述べられました。日本政府は日米交渉で米輸入を増やそうとしているのかという懸念も広がっておるところであります。  江藤大臣は、総理の米輸入も選択肢との発言をどのように捉えておられるのでしょうか、また、現在の交渉過程をどのように評価し、どのように関わっておられるのでしょうか、日米交渉における農産物に関する方針についてお聞かせください。

山下雄平 の他の発言

2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  かごしま理事御指摘のように、流出防止対策というのは本当極めて重要だというふうに思っておりまして、農研機構のこの施設の供用を含む計画の…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 農研機構は古くから農業研究に取り組んでおりまして、その施設や機器について相応の老朽化が進んでいる状況であります。また、地方公共団体の試験研究機関などにおいて…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) かごしま理事御指摘のように、ゲノム編集の育種を進めていくためには、作物の性質とそれに関わる遺伝子情報につきまして基礎的な知見の蓄積が本当に大変重要だというふ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  これまでも、政府といたしましては、農研機構や都道府県、また種苗会社の知的財産権の獲得に向けた出願の支援をしてきたところでありますけれ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  日本の優良品種は海外での評価が非常に高く、今後とも、そうした優良品種を海外に持ち出そうとされる方がいるというこのリスクというのはなく…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします。  米につきまして、需給の安定を図ることを通じて、結果として米の価格の安定化が図られていくことが重要だと考えておりまして、委員御指摘のように…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 横沢先生御指摘のように、我々の食料安全保障を確保するために、主食であります米に関しては、国内も、そして国外の需要も創出した上で、その需要に応じた生産を進めて…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  そうした生産者の皆さんが自らの経営判断で安心して営農するためには、我々はその需給見通しの精緻化がまず何より不可欠だというふうに認識し…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山下雄平
MCP: search_diet_speeches(speaker="山下雄平")