○羽田次郎君 是非とも自治体のそうした創意工夫を政府として後押ししていただけるような、そうした予算付けもしていただきたいと思いますし、先ほど大臣からも、マーケットをいかにつくるかということが大切だということを有機農業に関して御答弁いただきましたが、まさにこうした学校給食というのもマーケットの一つとも考えられますので、そうした後押しを是非ともしていただきたいなというふうに思います。
以前は耕作放棄地が四十二万ヘクタールと言われておりましたが、現在、農家の作付け意向を根拠とした、耕作放棄地ではなく、客観的な農地の状況を根拠とした荒廃農地が指標として使われており、現在その面積は二十五万ヘクタール、そのうち再生利用可能と見られる面積は九万ヘクタールとなっております。この荒廃農地は、優良農地として減らしてはならない農振農用地において十二・六万ヘクタールも発生しております。
農地を減らさないための農地政策の在り方、そして食料安全保障の責めを負う国の農地維持への責任をどのようにお考えか、江藤大臣の御所見と、農地面積の減少は決して趨勢に任せてはならず、荒廃農地の新規発生ゼロを目指すべきと考えますが、食料安全保障の観点から農地減少阻止に向けた大臣の御決意を伺いたいと思います。
羽田次郎 の他の発言
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 国管理道路と地方公共団体管理の道路では、技術力ですとか人員体制の面において様々異なる部分があるのだと思います。国道と地方道で調査の実施状況に差が生じないよう、御説明の…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございました。
時間になりました。終わります。…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 詳細な説明をありがとうございました。
次に、上下水道施設の更新に対する財政支援について伺いたいと思います。
令和六年能登半島地震や八潮市の道路陥没事故を受けて…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 国の代わりに日本下水道事業団が行っているということでございました。
本法律案は、都道府県による復旧工事の代行は、代行対象の公共下水道が当該都道府県管理の流域下水道…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 この探査車は、国が所有しないで民間が持っている、そうした中で、大手において四十車ぐらいという話で、若干この数が少ないんじゃないかというような声がちょっと周りから聞こえ…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 なかなか山間部ですとか島嶼部では広域連携というのは進めたくても進められないという事情もありますが、そうした中で日本下水道事業団がしっかりと支えていく、そして国も技術的…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 やっぱり、当該自治体ですとか国にこのノウハウとかが蓄積されていくことも必要だと思いますので、やっぱりそうした大事なところは行政の方でしっかりと担っていただきたいなとい…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 もちろん上田市は離島というような条件ではないんですが、ただ、やはり、市民の判断として今の現状を維持していきたいという思いが今のところ勝っているという状況だとは思います…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=羽田次郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="羽田次郎")