○水野素子君 昨日も、教育のコストを社会が負担すべきか、あるいは学生本人かどうかというお考えを伺った、本会議ですね、大臣はバランス、いろんなバランスを取るようなことを御答弁されていらっしゃいましたが、これ、やはりその所得要件の認定基準、これ何でやはり家庭なのかというところをもう一度お尋ねしたいんですね。
もう今、成人というのは十八歳ですから、本来、学生を軸とする、本人を軸とするというような考え方もあるのではないかと思うところです。いわゆるその直接の受益者、学生と、コストの負担者、親がずれています。
例えば、学生が今後どのような大学に入って学部を選んで、この学部は学費が高いけれど、この奨学金をもって、そしてちゃんと勉強すれば返さなくてもいいんだろうというような、真剣に進路を、将来の進路を考える機会を失っているかもしれません。また、誰かが払ってくれるんだろう、だったらというようなフリーライダー的に、勉学の意欲にマイナスになるおそれもあるのではないかと思うんです。
そういった意味で、今度は親の観点から見ると、子育て世代の親としては、学費、この財源が消費税ですよね。学費のための税金、消費税と学費、これ二重取り、子育て罰としてなっているんではないですか。だから少子化になるんではないかと思うんですけど、いかがでしょうか。
水野素子 の他の発言
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 是非、新しい取組ってなかなか勇気が要ると思うんです。それを是非積極的に評価していくということも国のレベルでやっていただきたいと思いますし、例えば、子供に優しい企業さん…
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 私は、やはり、事務局は第三者が行う、そのためのある意味OFSTEDのような組織が必要ではないかと思うところありますけれども、それを原則にすべきだと思うんですね。
…
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 是非、大事なことですので、特定の信条に偏らない限りにおいては、様々な学校現場での主権者教育が行われるようにお願いしたいと思います。
最後に、不登校への対応強化。今…
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 出席日数のみならず内申点のところですね、高校進学などにおきまして、やはり内申点というのは、三年生のみならず一年生、二年生のところもあったりもすると、不登校期間が掛かっ…
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 是非、理科、私、実はJAXAにいましたけど、文系なんですね。実は、数学とかあるいは地学とか物理、難しくて入り込めなかったところもあるんですね。ですから、全体を俯瞰する…
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして質問させていただきます。
本日は質問の機会をありがとうございます。恐らく最後…
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 ありがとうございます。
男女格差の問題のみならず、多様性教育ですね、大臣もおっしゃられたオランダ、子供たちの教育に関する満足度、幸せ度、世界一ですね。多様性社会、…
2025-06-12 · 参議院文教科学委員会
○水野素子君 ありがとうございます。
国立高専とか、是非国立ででも進めていただきたいと思いますし、このドイツにありますデュアルシステム、これ、高校レベルから企業と連携して、お給…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=水野素子
MCP: search_diet_speeches(speaker="水野素子")