○古庄玄知君 参考人に秘密保持命令に違反した場合の罰則についても聞いたんですが、ちょっと趣旨が違うから必ずしも私の質問は当たっていないんじゃないかというお答えだったんですが、民法百三十四条かな、百二十四条の二ですね、秘密漏示罪については、済みません、間違えました。百三十四条です、済みません、刑法百三十四条で、秘密漏示罪については六月以下の懲役又は十万円以下の罰金になっているのに、今回のその秘密を漏らした場合については一年以下の拘禁刑又は三百万円以下の罰金、それと両罰規定もあるというふうになっていて、刑だけを比較すると今回の秘密漏示罪の方がかなり刑が重いように思うんですが、その辺り、法制審議会の方で刑罰の重さということについては議論されたんでしょうか。
古庄玄知 の他の発言
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 やってもいないのに死刑によっていつ執行されるか分からない、そういう状況に置かれたり、あるいはやってもいないのに長期間身柄拘束をされた、そういう冤罪被害者たくさんおるん…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 法制審議会に諮問したのは法務大臣だと承知しております。実際に被害を被っている冤罪被害者が目の前におるわけですね。どうして大臣、直接呼んで聞いたり、話を伺ったり、そうい…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 今回の法制審議会の答申に関しては、多数の再審を専門にする刑事訴訟法学者、あるいは多くの元刑事裁判官、あるいは冤罪被害者とその家族、あるいは日本新聞協会など、多くの良心…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 人権救済にふさわしい内容で改正するということでよろしいですか。…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、人権救済の目的というのはどこ行ったんですか。…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 昨年十一月二十日の法務委員会で大臣は、再審制度は人権救済の最後の手段であると申されております。だとすれば、人権救済にふさわしい内容での改正でなければならないと思います…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 次の質問行きます。
冤罪被害者で対立する当事者というのは、基本的には法務・検察当局であろうと思うんですね。法務・検察当局の誤りが再審無罪に結び付くということになる…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 おはようございます。
再審法についてお尋ねしたいと思います。
今回の国会で再審法改正が項目として挙げられていますけれども、この改正の目的について大臣の方から御…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=古庄玄知
MCP: search_diet_speeches(speaker="古庄玄知")