○古庄玄知君 参考人に秘密保持命令に違反した場合の罰則についても聞いたんですが、ちょっと趣旨が違うから必ずしも私の質問は当たっていないんじゃないかというお答えだったんですが、民法百三十四条かな、百二十四条の二ですね、秘密漏示罪については、済みません、間違えました。百三十四条です、済みません、刑法百三十四条で、秘密漏示罪については六月以下の懲役又は十万円以下の罰金になっているのに、今回のその秘密を漏らした場合については一年以下の拘禁刑又は三百万円以下の罰金、それと両罰規定もあるというふうになっていて、刑だけを比較すると今回の秘密漏示罪の方がかなり刑が重いように思うんですが、その辺り、法制審議会の方で刑罰の重さということについては議論されたんでしょうか。
古庄玄知 の他の発言
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 自民党の古庄です。
今日は、高市総理に再審法改正についてお尋ねします。
再審は人権救済の最後のとりでです。国家による重大な人権侵害である冤罪から被害者を救い出…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました。
次の質問に移らせてもらいます。
これまでの審議を通じて感じられたのが、検察に対する国民の信頼が失われつつあるということです。再審法改…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました。
以上で終わります。…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 以上で終わります。…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 次の資料の一の五、④再審請求理由に関連する一切の証拠、これはいかがでしょうか。…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 もう今前置き大分長いことしゃべったんで、あとはもう前置きなしでお願いしますね。
資料一の三で、捜査段階で作成された一切の実況見分調書、捜査報告書、鑑定書、写真、動…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 時間の関係でもう次の質問へ行きますけれども、資料の二を示します。
これは、四百五十条の二で、十分な根拠があるときは検察官は抗告ができるというふうに書いています。そ…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 四百四十五条の三の二項で、裁判所は、必要があると認めるときは、検察官に対して、その保管する証拠であって、裁判所の指定する範囲に属するものの一覧表を提示することを命じる…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=古庄玄知
MCP: search_diet_speeches(speaker="古庄玄知")