○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
キーワードは多職種連携のネットワーク、横展開ですね。是非これ、現場で広がるようにお願いしたいと思います。
そして、そのときの考え方というか哲学ですが、実は、私が先日、五月二十日に出版した書籍の中でも、裁判所が親子交流を阻んでいる、壁となっているという声が大変多く寄せられております。
そういう中で、令和六年の改正法では試行的親子交流制度が導入され、親子交流に関する家事調停では、当事者入替え制ではなく、双方向で対話型に行うべきという考え方もありますけれども、これも書籍の中で扱っているんですけど、どうしても父母対立しているから、それぞれに話を聞いて調整するというのがこれまでの調停なり裁判のやり方だったんですが、アメリカの場合には、もうファシリテーターが真ん中にいて、父母、当事者の話をその場で聞く。そうすると、相手はああ言っていますよ、私はそんなこと言っていなかったといって、かなりリアルに言わば対話が成り立つということも伺っておりますので、この対話型という考え方、基本哲学についてどう思われますか。お願いします。
嘉田由紀子 の他の発言
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 はい。
これは、総理自身の判検交流への判断をお願いしたいと思います。…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。
総理、本日はありがとうございます。
総理の大変固い御決意、受け止めさせていただいて、いかに冤罪事件が生…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
今回の、裁判官の評価は影響を受けないと。ベクトルは逆なんですね。つまり、裁判官が置かれてきた背景というので、それこそ、年間七万件くらい刑…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
議事録に残りますので、今のことは多くの裁判官の方も見てくださっていると思います。
それで、あわせて、例えば先ほどの判検交流のこともち…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。
十分しか時間がないので急がせていただきますけれども、改めて、この法務行政というのは難しいなとしみじみと、こ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
実は、資料一と二に、二〇一二年には、この判検交流の問題を当時の法務大臣が重視しまして、禁止となりました。それから資料二に、刑事局では禁止…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
検察においても専門性を高める努力がある一方で、裁判所の組織としても体制整備が進まなければ、バランスを欠くことになります。
少し国際的…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 日本維新の会、嘉田由紀子でございます。
宇田さん、また大橋さん、本当に大変緊張する場面に出てきていただいて、ありがとうございます。
まず、宇田さんにお伺いし…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=嘉田由紀子
MCP: search_diet_speeches(speaker="嘉田由紀子")