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佐々木紀 ·自由民主党・無所属の会 ·国土交通副大臣

衆議院国土交通委員会(2025-11-26)での発言

第219回国会 ·第第3号号 ·405字
○佐々木副大臣 委員長、ありがとうございます。御質問もありがとうございます。  今般創設いたします河川管理者等による氾濫に係る通報は、河川等の状況を最もよく知る河川管理者等が氾濫による著しい危険が切迫した状況であることを通報するものであり、市町村長が発令する警戒レベル五の緊急安全確保措置に直結する極めて重要な情報です。  地方公共団体の円滑な制度の運用に向け、通報の対象となる氾濫の規模や伝達先などを運用方針として提示するなど、技術的な支援をしてまいります。  また、地方公共団体の体制によっては災害時の巡視が難しい場合もあることから、氾濫の発生を把握するためのカメラや水位計の設置など、観測体制を強化できるよう、防災・安全交付金を活用して財政的な支援もしていく所存であります。  このように、地方公共団体が氾濫通報制度を的確に運用できるようしっかりと支援を行い、水災害の軽減に取り組んでまいります。

佐々木紀 の他の発言

2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(佐々木紀君) ありがとうございます。  今おっしゃったように、下水道はやはり生活や産業活動の基本インフラとして大変公共性が高いものでございますから、予算で補う部分と使用…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(佐々木紀君) 水の官民連携、いわゆるウォーターPPPは、職員不足という課題に直面する自治体が執行体制を確保することを目的としております。予防保全を進める上でも、民間の人材…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(佐々木紀君) 資材価格等の高騰の中でも自治体が下水道の計画的な更新、改築に着実に取り組むことができるように、国としてもしっかりと支援していくことが重要であると認識をしてお…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(佐々木紀君) 人口減少に伴い、執行体制や財政などの事業運営の基盤が脆弱化していることから、自治体の人員不足を補完し、民間のノウハウや専門人材を活用する水の官民連携を推進し…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(佐々木紀君) 大阪府摂津市の道路陥没事故、これは全国特別重点調査の対象でございまして、マンホール内のコンクリートの剥落が確認されていたわけでございます。同市において対策を…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(佐々木紀君) 御質問ありがとうございます。  やはり、人材の確保、これは大変大事だと思っておりますし、また下水道マネジメントの強化、これも非常に大事な観点だろうと思って…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(佐々木紀君) ありがとうございます。  今ほど、上田市が広域連携を見送る判断を行ったということについて御質問がありました。  ただ、多くの自治体においては、単独で事業…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○佐々木副大臣 令和六年能登半島地震では、新潟市内においても液状化による甚大な被害が生じております。  国土交通省では、新潟市を始めとする被災市町ごとに本省職員を地区担当者として…

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