政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
塩川鉄也 ·日本共産党

衆議院内閣委員会(2025-12-10)での発言

第219回国会 ·第第6号号 ·461字
○塩川委員 そもそも最賃ぎりぎりに張りつくような水準の給与の在り方そのものが問題だということだと思います。  最低賃金は全国加重平均で千百二十一円という水準であります、最も高い東京都で千二百二十六円ですが。でも、この金額では暮らしていけないというのが実際の労働者の現状でありまして、労働組合、全労連などの全国実態調査などでも、生活費を保障する賃金は、時給千五百円どころか、今は千七百円、更にその上というのが必要だという声であります。それが実態であります。  人事院が、余りにも低い最賃近傍で働かせることを前提とするような仕組みであっては、労働基本権制約の代償機関としての責任を果たしていると言えるのかということが問われます。生計費を考慮するという国家公務員法の規定もあるわけで、生計費原則にのっとって大幅な月例給の改善が必要であります。国家公務員の給与が最賃ぎりぎりなんというのは余りにもおかしい。  そもそも、俸給水準を引き上げる原資が足りないから抜本的な引上げができないということになっているのではありませんか。

塩川鉄也 の他の発言

2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  日本共産党は、天皇の制度の問題は、日本国憲法の条項と精神に基づき議論、検討すべきだと発言してまいりました。  日本国憲法第一条は、天皇…
2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 その天皇主権の根拠というのは、憲法に付された上諭が「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と述べているように、天皇が神であるとする天孫降臨神話に基…
2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 皇室典範第十一条第一項に基づき自らの意思で皇族の身分を離れた、そういった方々は、その子孫も皇族には戻れないというのが現行法の体系だったわけであります。その点を改めるのが…
2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 六月二十五日の全体会議の話がありました。その際に、福島みずほ議員が、要綱の養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は実方の系統によるものとするとの記述について、養子の子供は…
2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 戦前戦後、根本的な転換が行われた。  日本国憲法の第二条は、皇位は世襲のものとしておりますが、戦前の大日本帝国憲法にあった男系男子による継承を意味する皇男子孫が継承す…
2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 男系男子にこだわる理由について、男系男子が古来継承されてきたという点を述べておられます。我が国の歴史と伝統を踏まえてという話でありますが。天皇の制度の議論で大事なことは…
2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 今答弁がありましたように、戦後の憲法制定議会において、金森担当大臣は、男女の区別については法律問題として自由に考えてよろしいという立場を述べておりました。女性天皇の問題…
2026-07-10 · 衆議院議院運営委員会
○塩川委員 自らの意思により皇室の身分を離れたということはよろしいですね。…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=塩川鉄也
MCP: search_diet_speeches(speaker="塩川鉄也")