SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
山本大地 ·自由民主党・無所属の会

衆議院文部科学委員会(2025-11-21)での発言

第219回国会 ·第第2号号 ·521字
○山本委員 御答弁ありがとうございます。  どのように対応しているかは各法人の判断であることは承知をしておりますが、ただ、そもそも公務員の給与水準と同じでよいかという論点も正直ございます。また、それにすら達していない現状は非常に問題があるというところでございます。  また、総理の所信表明演説におきましても、強い経済の基盤となるのは、優れた科学技術力であり、イノベーションを起こすことができる人材である、そして、公教育の強化や大学改革を進めるとともに、科学技術、人材育成に資する戦略的支援を行い、新技術立国を目指しますということを表明をされておりました。  また、本会議におきましても、総理御自身が、我が国の研究開発力の強化、基礎研究への支援のため、運営費交付金の着実な確保の必要性についても言及をされておりました。  我が国の科学技術やイノベーションを振興し、強い経済を実現していくに当たっては、国立大学への支援が不可欠でございます。特に、国立大学運営費交付金について、真っ正面から人件費の上昇に対応できるようにすることが非常に重要であると考えますが、今日、財務省にお越しいただいておりますので、見解を伺いたいというふうに思います。

山本大地 の他の発言

2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。  この実証研究においても、学級規模が引き下げられると、いい影響が多い、メリットしかないということだというふうに私は受け止めたんですが、子…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました。  済みません、僕、先ほどから、義務標準法のことを義務基準法と何度か言い間違えました。済みませんでした。  御答弁にございました…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。なかなか強制はできないということですけれども、是非とも強力に推し進めていただきたい。そして、何よりもやはり子供たちのためにとい…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。  累次の改正によって着々と引き下げられてきたということ、そして、今回は中学校を対象に四十人から三十五人へ引き下げるという内容である…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。  約四十年ぶりの大改正というわけでございます。私が生まれる前のお話でございまして、この改正を四月から全国の中学校に届けるということが今我…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。  子供たちの学ぶ環境をしっかりと整備するために学級規模や教員の数について基準を定めることが目的だ、そして、昭和三十三年の法制定以降、教育…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。  我が党の、令和の教育人材確保に関する特命委員会がまとめた提言におきましても、働き方改革の加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 自由民主党の山本大地でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今期も引き続き文部科学委員会に所属をさせていただくことになりました。 …

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本大地
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本大地")