○山本委員 御答弁ありがとうございます。
是非ともお願いをしたいというふうに思います。本当に、安心、安全、当たり前のことができなくなっているのが現状でございます。
また、部活動においても、私、和歌山大学の野球部のグラウンドも見てまいりました。和歌山大学野球部は、二年連続、全国大会に国立で出場をして初戦を突破するというぐらい、非常に野球に力を入れております。
ただ、自校のグラウンドでバッティング練習ができない、ほかのグラウンドを借りて、高校のグラウンドを借りて練習をしている。また、市内の高校の使わなくなったボール、もうぼろぼろで使えなくなったボールを和歌山大学に譲り渡すという、非常に限られた環境でも頑張ってやっている部活動もございます。
この野球は一例でございますけれども、部活動においてもなかなかお金を回せない状況でございますので、是非ともそういった面もお支えをいただきたいというふうに思います。
最後、国立大学は、本当に、我が国の高等教育、そして学術及び科学技術イノベーションを牽引をしている存在だというふうに先ほどから申し上げてまいりました。高市政権が掲げる新技術立国を実現するための基盤としても、国立大学が重要な役割を果たすと私も何度も申し上げてまいりました。しっかりと予算を確保して、国立大学等の施設整備を力強く推進をしていくべきだと考えますが、今後の整備の方向を含めて、最後に大臣の決意をお伺いしたいというふうに思います。
山本大地 の他の発言
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
この実証研究においても、学級規模が引き下げられると、いい影響が多い、メリットしかないということだというふうに私は受け止めたんですが、子…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました。
済みません、僕、先ほどから、義務標準法のことを義務基準法と何度か言い間違えました。済みませんでした。
御答弁にございました…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。なかなか強制はできないということですけれども、是非とも強力に推し進めていただきたい。そして、何よりもやはり子供たちのためにとい…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。
累次の改正によって着々と引き下げられてきたということ、そして、今回は中学校を対象に四十人から三十五人へ引き下げるという内容である…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
約四十年ぶりの大改正というわけでございます。私が生まれる前のお話でございまして、この改正を四月から全国の中学校に届けるということが今我…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
子供たちの学ぶ環境をしっかりと整備するために学級規模や教員の数について基準を定めることが目的だ、そして、昭和三十三年の法制定以降、教育…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
我が党の、令和の教育人材確保に関する特命委員会がまとめた提言におきましても、働き方改革の加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○山本(大)委員 自由民主党の山本大地でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今期も引き続き文部科学委員会に所属をさせていただくことになりました。
…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本大地
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本大地")