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今福章二 ·中央大学法科大学院客員教授/保護司みらい研究所代表

衆議院法務委員会(2025-12-03)での発言

第219回国会 ·第第5号号 ·404字
○今福参考人 今の保護司は、いわゆる有償ボランティアというカテゴリーに入るのかと思います。決して仕事としての報酬を得ているという意味での報酬はない、報酬制ではないけれども、実際にかかった費用の一部又は全部については弁償されるというシステムだと。しかし、その有償の部分、有償といいますか、補填の部分については、今は非常に低いものがある、カバーできていない部分がある。それをどんどん精査をして縮めていく必要があると思いますし、その一つの流れの中で今御提案のあった税額控除というようなことも、実は、ほかの国ではそういったアイデアを取っているところがあるというふうに私も聞いておりますので、一つの参考になってくるのではないかなと思います。  しかし、報酬というような形でいくと、逆に現在の保護司さんのモチベーションを下げてしまう、そのような逆効果も見えますので、それはちょっと避けるべきかな、そんなふうに考えます。

今福章二 の他の発言

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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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