○篠田委員 免除については少し、若干要件が緩和されていますけれども、本当に全然現場では使いにくくて、ほとんど免除が認められないというような実態もあることも御報告をさせていただきます。
最後に、このテーマについて、民事法律扶助、国選弁護の報酬、双方について、私は早急な検討が必要であると考えております。是非、有識者による検討組織を速やかに設置をしてくださいとお願いをさせていただきたいと思います。
次に、時間が限られてきましたが、司法修習生の給費制についてお尋ねをいたします。
今現在、司法修習生には、修習給付金十三万五千円と住居給付金三万五千円が支給されております。この金額も変更がないんですね。何年間変更がないのか、それから、物価高に合わせて今後変更されることはないのかどうか、最高裁にお伺いをいたします。
篠田奈保子 の他の発言
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 私は、法曹になってもう二十五年以上で、大分古い時代に司法修習をしたんですけれども、そのときは国家公務員に準じた給料をもらいながら二年間研修をさせていただきました。ボーナ…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 立憲民主党・無所属の篠田奈保子です。
本日は、裁判官の報酬、検察官の俸給の改定、引上げについて法案が審議されておりますが、法曹には、残る法曹三者のうち弁護士という存…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 生活費なんですよね。なぜ、物価と連動しないのか。そして、これもまた八年間据置きですね。今の議論を聞いていると、あと十年間ぐらいこの金額になるんじゃないのかなという不安も…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 財源に限りがある、私は、当然、国会議員だから分かっておりますけれども、国民の裁判を受ける権利を実質化するためには、やはり担い手の弁護士を確保することが必要。こんなに長年…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 国民の理解は、私は得られるんじゃないのかなと思います。
今、補正予算の審議をしていますけれども、本当に使い残しているような基金に補正で緊要性もないのに積んでいる、そ…
2025-11-21 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 前向きな御答弁をいただいたと受け止めたいというふうに思います。今後も、保護司の皆さんからの様々なお声、是非聴取をいただきたいと思います。
それでは、ちょっと視点を変…
2025-11-21 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 一か所三十万円が上限ということですけれども、十二で割ってみてください。一か月二万五千円ですよね。これでセンターを運営してくださいと皆さん任されたら、いかがお感じになるで…
2025-11-21 · 衆議院法務委員会
○篠田委員 是非、各保護司会の皆さんの要望に沿った予算の獲得、予算枠の増などをお願いしたいと思います。
先ほど高見委員からもございましたけれども、大津の事件を受けて、保護司の安…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=篠田奈保子
MCP: search_diet_speeches(speaker="篠田奈保子")