SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
山岡達丸 ·立憲民主党・無所属

衆議院予算委員会(2025-12-09)での発言

第219回国会 ·第第6号号 ·635字
○山岡委員 現金給付も自治体の協力をいただかなければならないのは、おっしゃるとおりです。ただ、私たちは、その方針を国としてしっかり定めて、そして一律でやる、地方重点支援交付金によるばらつきもなく、恩恵もそれぞれ同じように届けるべきだ、その思いであります。  今、お米券の話が出ましたので、今日、農水大臣にもお越しいただいていますので、大臣にせっかくなので伺いたいと思っております。  私たちが考える現金給付の考え方は、分かりやすさもそちらの方が勝っていると思っております。  このお米券に関してなんですけれども、例えば印刷、郵送コストとか、様々余計にかかるということも今言われているわけでありますけれども、不可解なのは、やはり、非常にそこにこだわる姿勢を見せておられるということであります。  農家さんのお立場にしても、お米を作っている方だけではありませんよね。麦も大豆も野菜も、あるいは果樹を作っている方もいるし、酪農、畜産の方々もいらっしゃる。消費者にとっても、もちろんお米は高いんですけれども、だからといって、高いのはお米だけじゃありません。食料品全体が高騰しているわけであります。  お米だけということに非常に固執する。別の政策目的が交ざっているんじゃないか、そのことも疑ってしまうような、そういうまた内容に固執されていると思うんですが、非常にアンバランスなんじゃないかと。このことを推奨されるのはどういうことでしょうか。御答弁いただければと思います。

山岡達丸 の他の発言

2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 端的にお答えいただきたいんですけれども、元売が不当に利益を得ているという聞き方はしておりません。ただ、この一時的な状況の中で利益が出ていますねということを確認したいと思…
2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 一言で言えば、今のお話を総合すれば、利益は相当出ています。一面的な面ですね。  これは、国家備蓄が、危機的な状況で国民の皆様の税金でためられたものが出されていることを…
2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 コロナのときは社会全体でございました。社会全体で様々な問題が起こる中で、経産省も省を挙げて対応していただいたということを思います。今回、その業界は、必ずしも社会全体とい…
2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 商社を経由して、具体的に言えば、一リットル二十円、三十円高い価格で入る。通常時であれば、自由取引の中でやっているわけであって、安いときも高いときもあるということでありま…
2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 大臣から御答弁いただきまして、前年同月同量を出すようにと具体的な指示も出していただいたということであります。なので、同量はきっと理解して出していただけるんだろう。でも、…
2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁いただきました。全体量の確保はできているんだ、放出するのは、四十五日放出だったのが二十日放出になったのだから、その部分はむしろ減ったのだということでございますが…
2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 期待を持って対応していただくということでございますので、その中で大臣に様々な取組を私も期待をさせていただきたいという思いでございます。  その上で、ナフサのことについ…
2026-04-10 · 衆議院経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、いわゆるイラン情勢に伴う石油あるいは石油製品に関して質疑をさせていただくということで…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山岡達丸
MCP: search_diet_speeches(speaker="山岡達丸")