○川村雄大君 引き続きまして、公明党の川村雄大でございます。
医療法改正について質疑をさせていただきます。
今般の医療法改正の意義、私なりにも、二〇四〇年の高齢者人口ピークと人口減少を見据えて、地域で持続可能な医療提供体制を再設計することであると理解しております。是非、前に進めるための現場の声を反映した質疑をさせていただければと思います。
まず最初に、医療DXの推進について伺います。
医療法改正の大きな柱である医療DXですけれども、これ強力に進めていく必要があると思っています。このDXという言葉自体、既に様々な産業で用いられて、大分人口に膾炙してきた感があります。直感的に利便性を向上させる改革というように受け止められると思いますが、この医療DXという言葉自体、いろんな方々、また同僚の医者と話していても、その解像度がまだまだ低いなと感じることがあります。
先日、元同僚と話し合ったんですけれども、医療DXって何を指しているんだと言われました。電子カルテの導入そのものであったり、AIを用いた診断補助とか事務作業の効率化といった、医療機関で導入できる個々の努力に意識がとどまっており、今般の改正で目指す大きな医療DX全体のビジョンやそのイメージが十分に共有されていないなと感じています。
全国医療情報プラットフォームの充実、電子カルテ情報共有サービスの構築など、医療の仕組みそのものを転換する極めて重要な内容かと認識していますが、その具体像が国民に周知されていない現状では、医療DXの実装も遅れかねないと危惧しております。
そこで、今般の改正で目指す医療DXの全体像、具体像を政府としてどのようなメッセージで国民へ周知していくのか、改めて伺います。
川村雄大 の他の発言
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 よく分かりました。ありがとうございます。
二つ目ですけれども、作用機序の異なるようなモノクローナル抗体製剤についても同様に本改正の射程に含まれ得るのかという点、そ…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 引き続きまして、公明党の川村雄大でございます。
改正の条文の射程あるいは解釈について、確認を幾つかさせていただきたいと思います。
まず一つ目、本改正の対象は、…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 次に、母子免疫ワクチンとRSウイルス抗体製剤の両者を公的な予防手段として導入している諸外国が既にあると思うんですけれども、実際にどちらの利用が多いんでしょうか。また、…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 極めて大事な、行政上大事なところかなと思っていまして、先ほど庭田先生が自分の子供の接種、ワクチンの接種をいつだろういつだろうとやっていたとおっしゃっていた、本当にそう…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 時間が来ましたので、おしまいです。よろしくお願いします。…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます。
続きまして、母体に母子免疫ワクチンを接種した場合、その接種歴と、今度は抗体製剤は児に打つわけですけれども、児の接種記録をどのように連携、管…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 生殖細胞だけではなくてヒト胚も含めるようにも読めるというふうにしたのは、今後の将来の基礎研究の幅を必ずしも狭めないと、そういう意義だったのかなというふうに理解をいたし…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 古川先生から遅いという声がありましたけれども、つまり何が言いたいのか、ゲノムデータといっても、それを科学的に、客観的に個人情報である、個人識別符号であるということを定…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=川村雄大
MCP: search_diet_speeches(speaker="川村雄大")