○三浦信祐君 いろんな方の努力で定時運航率が守られてきて、その高い水準を維持してきたと思いますが、コロナのときはずっと高かったと思います。それは旅客の数というところも影響していたというふうに思います。航空機運航は天候に左右されやすく、偏西風の影響等で飛行時間が変動することは想定されております。一方で、定時運航には、気象変動要素のみならず、他の原因が必ずあります。
世界の航空事業では、小中型機が、小型、中型機が多頻度運航、こういうことを経営判断として進んでいるというふうに私は理解をしております。我が国でも、空席を回避を意図して同様の傾向にある。ゆえに、旅客機運航に当たっては最大限スロットを活用することになって、空港の慢性的な混雑が発生しているのではないかというふうにも思うところがあります。
羽田空港の発着遅れは、総じて地方空港の運用にも直接影響します。羽田から飛ぶのが遅れれば、当然ターンアラウンドタイムが確保されている。どうしても削れないということから考えると、当然、地方空港からの戻りが遅くなるということ。そして、戻ってきて遅くなれば、混雑が重なっていて夕方の便が大半遅れてしまうと、こういう構図になっているというのも実感するところはあります。ですので、我が国のメイン空港である羽田空港での遅延を回避するということが極めて重要だと私は思います。
まず、この羽田空港での遅延の原因について、国交省の見解を伺いたいと思います。
三浦信祐 の他の発言
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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先導的な省エネ技術を評価する大臣認定…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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二〇二五年度に全ての建築物において省エネ基準適合を全面義務化を図って、住宅につい…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=三浦信祐
MCP: search_diet_speeches(speaker="三浦信祐")