○副大臣(山下雄平君) 水産資源の調査、評価は、水研機構や都道府県の水産試験研究機関の調査船による海洋観測データや、市場に水揚げされたものから得られる体長データなどを分析して行われております。しかしながら、近年の日本近海の海洋環境の激変により、魚の成長、分布海域などが大きく変化していることから、これまで以上に高密度かつ広域でのデータ収集が必要となっています。
このため、自動で二十四時間連続した海洋観測が可能な機器や、水揚げされた漁獲物の体長をAIによる画像解析を利用し自動で測定するシステムの活用を進めているところであります。
今後は、更にこれら自動化、省力化のための機器を活用し、より多くのデータを効率的に収集するとともに、日常的に海に出て操業を行っている漁業者から得られる魚群探知機データも活用するなど、海洋観測網の充実を図ってまいりたいというふうに考えております。
山下雄平 の他の発言
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
かごしま理事御指摘のように、流出防止対策というのは本当極めて重要だというふうに思っておりまして、農研機構のこの施設の供用を含む計画の…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 農研機構は古くから農業研究に取り組んでおりまして、その施設や機器について相応の老朽化が進んでいる状況であります。また、地方公共団体の試験研究機関などにおいて…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) かごしま理事御指摘のように、ゲノム編集の育種を進めていくためには、作物の性質とそれに関わる遺伝子情報につきまして基礎的な知見の蓄積が本当に大変重要だというふ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
これまでも、政府といたしましては、農研機構や都道府県、また種苗会社の知的財産権の獲得に向けた出願の支援をしてきたところでありますけれ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
日本の優良品種は海外での評価が非常に高く、今後とも、そうした優良品種を海外に持ち出そうとされる方がいるというこのリスクというのはなく…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします。
米につきまして、需給の安定を図ることを通じて、結果として米の価格の安定化が図られていくことが重要だと考えておりまして、委員御指摘のように…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 横沢先生御指摘のように、我々の食料安全保障を確保するために、主食であります米に関しては、国内も、そして国外の需要も創出した上で、その需要に応じた生産を進めて…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
そうした生産者の皆さんが自らの経営判断で安心して営農するためには、我々はその需給見通しの精緻化がまず何より不可欠だというふうに認識し…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山下雄平
MCP: search_diet_speeches(speaker="山下雄平")