○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。本日が初めての委員会質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、この場で、文教科学委員としての思いや問題意識を位置付け、大臣又は文部科学省の認識や政策を対比させることで今後の私の向き合い方を示す、そういった質疑の時間にしたく存じます。
まずは、私の背景についてお伝えさせてください。議員の先生の中にも世界トップクラスのアスリートの方が多々いらっしゃいますが、私は、小学校から始めたラグビーで日本代表としてプレーいたしました。また、指導者として三つのチームの日本一に関わり、前回行われたフランス・ワールドカップでは解説者を務めました。各国が自国の威信を懸け、しのぎを削り、高め合う一方、相手を尊敬、尊重し、境界線を越えて結束することができるノーサイド精神、そんな文化を経験してまいりました。
では、なぜ私がそのような経験をすることができたのか。それは、私を導いてくださった恩師たちに出会うことができたからです。恩師たちの出会いが、その経験が、私の人生そのものです。誰と出会い、どのような経験ができるか、それがその人の人生に大きく関わります。つまり、子供たちがこれから出会う人たちによってこの国の未来が決まる、これは過言ではないと思います。
そのような視点から考えたとき、教育分野は日本の基礎であり極めて重要ですが、我が国の公教育は、百五十年にわたる歴史の中で様々な問題が指摘されてきました。その中で、今悲鳴を上げているのは教育の担い手である教員です。
さて、文部科学省は、令和八年度の概算要求資料において教職の魅力を向上しという文言をうたっていますが、ここで大臣に御質問させてください。教職の魅力とはどのようなもので、またどのように向上させるのでしょうか。
後藤翔太 の他の発言
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございました。是非、日本の知の総和を広げていくためにも、前向きな検討をお願いしたいと思います。
今回、質疑では国立館の検索性、アクセス性、国立近代史博物…
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。本日もよろしくお願いいたします。
さて、早速ですけれども、質問に移らせていただきます。
四月二日の文教科学委員会では、現在日本社…
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
以前の文教科学委員でも申し上げましたけれども、歴史は学問であり、本来的に学問のことは学問に委ねるべきだというふうに考えています。一方、国民…
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
改めて、こちらで先ほどの国立館が法律上どのように分類されているのか調べてみました。
博物館と呼ばれる施設は実は三つに分類されております…
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。引き続き充実を図っていただくよう、是非前向きな対策をお願いいたします。
続いて、博物館が担うもう一つの重要な役割について取り上げたいと思いま…
2026-04-16 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
私としては、もう一段踏み越えた対策、対応が必要なのではないかというふうに考えております。というのは、この通知というものは、そもそも学校の設…
2026-04-16 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
今、学校への適用というお言葉いただきましたけれども、今回私が取り上げたボイテルスバッハ・コンセンサスというところにはある一定の考え方、普遍…
2026-04-16 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
今回に関しまして、政府として、国として徹底的な対応が必要だというふうに私も考えております。
ここで、一つ御紹介させていただきたいと思い…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=後藤翔太
MCP: search_diet_speeches(speaker="後藤翔太")