○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。本日もよろしくお願いいたします。
さて、早速ですけれども、質問に移らせていただきます。
四月二日の文教科学委員会では、現在日本社会が抱えている外国人問題に対し、ネーション、共同体意識の共有という観点から日本語教育の重要性を議論させていただきましたとともに、言葉は、歴史、文化、価値観が凝縮されたものであり、共同体の形成を支える根幹だということをお伝えさせていただきました。
ただ、共同体の記憶を伝え、共有するものは言語だけではないというふうに考えます。歴史や文化の実物を収集、保存、展示することを通じて人々が共同体としての記憶を形成、継承する場として博物館もその一つと、機能として挙げられるというふうに考えます。
そこで、今回の質疑は博物館を主題として取り上げたいというふうに思います。
まず、近年の博物館行政の動向としては、学術会議の提言及び見解、文化審議会の答申、二〇二二年の博物館法改正等が挙げられます。その中で、二〇一七年の提言では、国や独立行政法人が設置者となる施設を国立館と呼称した上で、これらの施設が博物館法上の博物館登録の対象とならないということが制度のゆがみであるというふうに指摘しています。
これ、非常に難しいなと思っているんですけれども、つまり多くの人がイメージする博物館が、これは法律上、博物館として登録されていないという現状があると思います。これは法制度の問題だと思うのですが、一般の国民にとっては非常に難しいなというふうに考えているのですが、この法制度、大臣は国民に分かりやすい制度だと言えるというふうにお考えでしょうか。御意見お伺いさせてください。
後藤翔太 の他の発言
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
以前の文教科学委員でも申し上げましたけれども、歴史は学問であり、本来的に学問のことは学問に委ねるべきだというふうに考えています。一方、国民…
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございました。是非、日本の知の総和を広げていくためにも、前向きな検討をお願いしたいと思います。
今回、質疑では国立館の検索性、アクセス性、国立近代史博物…
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。引き続き充実を図っていただくよう、是非前向きな対策をお願いいたします。
続いて、博物館が担うもう一つの重要な役割について取り上げたいと思いま…
2026-04-21 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
改めて、こちらで先ほどの国立館が法律上どのように分類されているのか調べてみました。
博物館と呼ばれる施設は実は三つに分類されております…
2026-04-16 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
今回に関しまして、政府として、国として徹底的な対応が必要だというふうに私も考えております。
ここで、一つ御紹介させていただきたいと思い…
2026-04-16 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
私としては、もう一段踏み越えた対策、対応が必要なのではないかというふうに考えております。というのは、この通知というものは、そもそも学校の設…
2026-04-16 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。
今、学校への適用というお言葉いただきましたけれども、今回私が取り上げたボイテルスバッハ・コンセンサスというところにはある一定の考え方、普遍…
2026-04-16 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。お立場は承知しております。
論争上にある問題というところですけれども、これは強い感情を引き起こし、コミュニティーや社会を分断させる問題である…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=後藤翔太
MCP: search_diet_speeches(speaker="後藤翔太")