政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
後藤翔太 ·参政党

参議院文教科学委員会(2025-12-04)での発言

第219回国会 ·第第4号号 ·684字
○後藤翔太君 ありがとうございます。  今の答弁をお伺いしますと、総合的な指揮官がいて研究予算を戦略的に分配しているというよりは、各セクションがその努力によって予算を取り合っている、そういった現状かなというふうに感じました。また、今、国立大学の運営費交付金という話が出ましたが、その削減というところが、現在、二〇〇三年の独立行政法人化以降ございます。また一方で、競争的研究資金の増大により、これによって日本の研究力の後退の原因という声も聞かれています。  この流れで最後に、競争的研究資金の制度が有効に運用されているのか、質問させてください。これらは、誰がこのファンド、資金運用をどのように成功に導くのかという、責任者を明確にさせてほしいという意図です。  競争的研究資金運用のキーパーソンとしてはプログラムオフィサーが挙げられます。プログラムオフィサーは、研究者としての能力が必須であり、さらに、自己の専門領域よりも広い研究領域の見識が必要になります。加えて、ファンディングに関するマネジメント能力も求められます。しかし、政府が二〇〇三年の総合科学技術会議においてプログラムオフィサー及びプログラムディレクター制度について取り扱っておりますが、それ以降は多くの文献が見られず、必ずしも十分とは言えない状況にあるとされてきたプログラムオフィサーの数が充足できているのか、そういったことを測る文献もございませんでした。  改めて、現在、このプログラムオフィサーの現状の位置付けや機能度合い、また、この制度を活用する今日の意義について教えていただきたいと思います。

後藤翔太 の他の発言

2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 御答弁ありがとうございます。  今、ちょっと多いなというところをお感じになった方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、私、シンポジウムに参加してきまして、これは…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 お答えいただきましてありがとうございます。  一九九二年にベーク報告というヨーロッパ生協の歴史的な総括を行った報告書がありますけれども、この報告書によりますと、大規…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。  私は、消費者問題に関する特別委員会にも所属しておりまして、先日、学校教育における消費者教育の可能性という…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 実施状況を今御報告いただいたと思いますけれども、効果を測定するというところに関してはなかなかお答えいただけなくて、難しいところかなということは私も承知しております。 …
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 非常に前向きな御答弁ありがとうございました。  子供たちは学校に通っておりますが、今この時点で消費者でもございます。その子供たちが豊かな消費生活、社会を過ごして営ん…
2026-06-11 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。  続いて、大学入試における入学者選抜のところに進みたいんですけれども、この大学入試における女子枠の導入の政策的な根拠になっているのは文部科学…
2026-06-11 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。  まず、改めて辺野古沖転覆事故の再発防止について提起したいと思います。  私は、四月十六日の文教科学委員…
2026-06-11 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 非常に読み込みとしては難しいなというふうに考えます。  多様性の一環としてということは理解できますが、そこに女子枠というところが記載されておれば、逆に言うと、女子枠…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=後藤翔太
MCP: search_diet_speeches(speaker="後藤翔太")