○礒崎哲史君 ただ、この税制の考え方、ユーザーからすると、なぜ大事にしているものが罰のように税が重くなるのか、こういった考え方、大事にしているものに対して税が重くなるという考え方というそのものがやはり受け入れることが難しいのではないかなと思います。(資料提示)
一点、ちょっと情報共有といいますか、お手元の資料を、一枚目になるんですけれども、これは、過去を振り返って、車の販売台数と保有台数、そして税収、車体課税と消費税を合わせたものになりますけれども、これを過去数十年にわたってグラフ化したものになります。
注目していただきたいのは、赤のグラフの新車販売はおっこっても黄色の保有台数は右肩上がりで増えてきているということ、加えて、自動車ユーザーの税負担の総額に関してもずっと増額を続いているということになります。つまりは、新車販売以上に、やはり保有台数をいかにキープしていくかということが最終的には税収とも直結をしてくるということがここの図からは言えるのではないかなというふうに思います。
その意味でも、経年重課、持つことに負担を感じる、手放すということが、最終的にはいろいろな意味で問題に発生してくる可能性があるというふうに私は認識しておりますので、是非ともいま一度お考えをいただきたいというふうに思います。
その税収に関して財務大臣に改めてもう一つお伺いをしたいんですけれども、私の周りでやっぱりまだ、走行距離課税本当に大丈夫だよねという声が鳴りやまないんです。いま一度御見解をお聞きしたいと思います。
礒崎哲史 の他の発言
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、数値をもって御説明をいただきました。ちょっと分かりづらかったかもしれませんが、皆さんのお手元にお配りしました資料の二ですね、二の方のところにその具体的な数字を書か…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。様々対応を取っていただいているということで今御説明ありました。
ちなみに、もう三月の話ですけれども、インタンクへの話ありまし…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、数字を御説明いただきました。
実際のエネルギーの消費という観点ではいろんな指標があるかもしれませんが、今御紹介をいただいた数字でいけば、アメリカの三分の一、E…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、大臣から御説明をいただきました。建築物そのものももちろんですけれども、それ以外にも様々な省エネの設備ということでお話がありました。
この昭和五十四年の省エネ法…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。
まず冒頭、ちょっと中東情勢に関する国内産業への影響について一問だけ質問をさせていただきたい…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきましたけれども、ちょっと時間がもうありませんので、最後、意見としてお話をさせていただきたいと思いますが。
今、欧州では二〇二八年からの導入という…
2026-04-01 · 参議院デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今御説明いただきました。引っ越しの費用に関しては総務省さん持ちということであります。また、システム移行後の運営費に関しては、これは自治体持ちになると思いますので、また…
2026-04-01 · 参議院デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。
ちょっともう時間が来てしまいましたので、残り本当は一問用意していたんですが、ちょっとそれは割愛させていただきたいと思います…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=礒崎哲史
MCP: search_diet_speeches(speaker="礒崎哲史")