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前原誠司 ·日本維新の会

衆議院安全保障委員会(2026-04-09)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·680字
○前原委員 我々も具体的な提案をさせていただきます。あくまでも事業者側が手を挙げる、そして、山田副大臣がおっしゃったように、デュアルユースというもの、つまり、民生についてもしっかりとやってもらう、しかしそれが軍事にもしっかりと使える、両用であるということがベースだと思いますので、具体的な提案をしたときには前向きに受け止めていただきたいと思います。  最後に防衛費についてお話をしたいというふうに思いますけれども、現在の戦略三文書においては対名目GDP比二%ということが書かれているわけであります。この戦略文書には、必要とされる防衛力の内容を積み上げた上で、同盟国、同志国との連携を踏まえ、国際比較のための指標も考慮し、我が国独自の判断として、二〇二七において、防衛力の抜本強化とそれを補完する取組を併せて二%ということでありますけれども、これは令和九年度から新たな防衛力整備計画が始まるんですね。  二点簡潔に伺います。  名目GDPが上がっておりますけれども、そのときに、やはりしっかりと、二%というものはミニマムとして、NATOは二〇二五年六月二十五日に五%、三・五と一・五ということで五%ということを合意をしていますし、そういった世界的な潮流ということもある。その中において、日本も、私は少なくとも二%を下回るような数字を次期戦略三文書に書くわけにいかないというふうに思いますが、この名目GDPというものが上がっていく中であったとしても、私は二%というものをミニマムとして三文書に書くべきだと思いますが、防衛大臣のお答えをいただきたいと思います。

前原誠司 の他の発言

2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 無人機というものを申し上げましたけれども、これからはロボットが上陸をするということは十二分に考えられるわけです。  そして、政府においては、平成二十七年五月十四日に、…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 ありがとうございました。  時間が来たので終わりますが、主管は小野田大臣だというふうに思いますけれども、これは本当に、多方面にわたってしっかりと政府が取り組まなければ…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 答弁としてはそういうものになるんだろうと思いますが、先ほど申し上げたように、新たな戦われ方、新たなグレーゾーン事態というものを想定し、これは我々も提案をいたしますけれど…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 ということは、三文書の中に、こういった今では対応できない、つまり、那覇から四百キロメートル離れていて、そこからスクランブルをかけても、言ってみれば海警船に常備、積載され…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  まず、防衛大臣に質問させていただきたいというふうに思います。  ウクライナとロシアの戦いというものが継続している中で、イスラエル…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 今私が一例を申し上げました提案の中にも、そういったことも含めて、三文書に向けて、我々も政府に対しても提案をしていきたいというふうに思っています。  今日は国交副大臣に…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 防衛大臣に御答弁いただきたいんですけれども、私はオペレーションを聞いているのではなくて、戦われ方の変化、まさにこれから戦略三文書を作る上で、ドローンであるとかAIである…
2026-04-09 · 衆議院安全保障委員会
○前原委員 これで終わりますけれども、自民党さんとしっかりと連携を取りながら、我々としても、やはり少なくとも二%というところはしっかり堅持をしながら、積み上げの議論でありますけれど…

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