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石原宏高 ·自由民主党・無所属の会 ·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

衆議院環境委員会(2026-04-17)での発言

第221回国会 ·第第4号号 ·481字
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  製品やサービスのライフサイクル全体の温室効果ガス排出量であるカーボンフットプリントを算定、表示することは、消費者に脱炭素に資する製品等を積極的に選択していただくために重要な取組であるというふうに環境省としては認識をしております。  このため、環境省では、カーボンフットプリントの算定、表示に取り組む企業等を支援するモデル事業を実施しているところであります。  例えば、化粧品業界などの業界単位での共通ルール策定の支援や、人材育成に関する支援を実施しているところであります。  また、さらに、カーボンフットプリントに関する取組を含め、脱炭素に資する製品等についての情報が消費者に適切に提供され、それらの製品等を選択される環境の整備も重要であるというふうに考えております。  そのため、昨年十二月に、こうした製品等の評価、表示スキームについての有識者検討会を新たに設置し、今議論を開始したところであります。  引き続き、脱炭素に資する商品等が積極的に選択される社会を実現するために力を尽くしてまいりたいと思います。

石原宏高 の他の発言

2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 処理量の平準化を進めるためには、先般から議論されておりますけれども、まずは、排出量を平準化するために、長期間の使用やリユースの取組が重要であるというふうに考えている…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  本法律案では、リサイクル事業者に対して、事業計画認定制度を設けて、できるだけ費用のかからないリサイクルを後押しをしてまいりたいというふうに…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 二〇三〇年代後半以降は、太陽光パネルの大量廃棄が想定されているところであります。これに対応するために、お尋ねの、お尋ねというか、小規模自家消費用も含めて、将来的に幅…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 本法律案において、まずは、リサイクルのスケールメリットが働く多量の廃棄を行う事業者に対して、国が定める判断基準に基づくリサイクルの実施に向けた取組を義務づけ、規制を…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  本法律では、国が、事業用太陽光パネルの廃棄者向けの廃棄の抑制とリサイクルに関する判断基準を設定をいたします。国が、多量事業用太陽光パネルの…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  二〇五〇年のネットゼロの実現に向けて、環境への適切な配慮や地域との共生を大前提として、太陽光発電を始めとする再生エネルギーの導入拡大が必要…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 本法律案では、製造業者等に対して、省資源化やリサイクルしやすい設計の実施と、含有物質情報の提供について努力義務を課すこととしています。  その上で、本法律案に加え…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 委員の御指摘のとおり三つのポイントがありますけれども、二つについてまずちょっと説明させていただきたいと思います。  長期間の使用やリユースの促進、そして太陽電池廃…

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