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菅原晶子 ·人事官候補者(公益社団法人経済同友会常務理事)

衆議院議院運営委員会(2026-03-03)での発言

第221回国会 ·第第6号号 ·405字
○菅原参考人 国家公務員の人材確保が喫緊の課題となる中、若年層にとどまらず、中堅、高齢者層の人材活用も非常に重要になってきていると思います。  昨年の人事院勧告では、初任給や若年層の給与水準の改善についても重点的に行われてまいりました。一方、中堅層以上の職員についても、例年を大きく上回る給与水準とし、改善を図ってきたところです。  高齢者活用は非常に重要だと思っております。その際、気をつけなければいけないのは、若年層の職員のモチベーションだと思います。六十歳以降の賃金を原則七割とする制度や役職定年制は、組織内における新陳代謝の必要性や民間企業における状況も踏まえて導入されてきております。民間においても、年功序列の慣習が残る中で、御指摘の問題が残っていますが、実力主義を徹底し、かつ、年齢にこだわらない、とらわれない、エージレスという発想を持って徐々に環境をつくっていくことが重要だと思っております。

菅原晶子 の他の発言

2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。  私は、同友会において、長年にわたり、経済、社会の諸問題の解決に向けた政策課題を取り組んでまいりました。その中で、行政や企業の組織、人材マネジメ…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 菅原晶子でございます。  本日は、所信を述べる機会を与えていただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  国家公務員制度は、我が国の行政の…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。  国家公務員の人材確保は厳しい状況にあると承知しております。総合職試験も一般職試験も、この十年程度を見ても、申込者数が減少トレンドになっています…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。  私が就職したのは昭和六十二年で、男女雇用機会均等法が制定、施行されて間もない時代でした。当時、四大卒の女性は、いわゆる総合職への採用が拡大し始…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。  まず、離職をする若手の数が増えていることは非常に残念なことで、将来の公務への影響は非常に大きいと思います。  まず私が考えるのは、実力主義の…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。  公務では、幹部職員や管理職員であっても、プレーイングマネジャーとして、マネジメントよりもプレーヤーとして、政策の企画立案や業務の執行にかなりの…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。  長時間労働是正については、民間部門、公務部門を問わず、近年様々な取組が進められていると承知しております。  長時間労働に関して、国家公務員の…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。  私は公務での経験が三回ありますが、当時と今では、国家公務員の働き方はかなり変わりつつあると存じております。当時は、フレックスタイムやテレワーク…

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