○吉田(宣)委員 おはようございます。中道改革連合、吉田宣弘でございます。
質問に入らせていただきます。
日本は言うまでもなく資源に乏しい国家でございます。その中で、日本は戦後、自国の技術を武器に、加工貿易によって経済成長を成し遂げてきたというふうに承知をしております。バブルの崩壊以降、様々な国際情勢の変化の中でも、私は、日本のこのような技術を武器とした物づくり国家としての仕事、そういう中で経済成長を成し遂げてきたんだろうというふうに思っております。恐らく、これからも日本は、自国の技術、これを武器にして世界市場の中で経済成長を遂げていかなければならないのだろうと思っております。
ただ、昨今の国際情勢の変化はすさまじくて、これからも加速度的に変化していくと考えておかなければならないし、そのような変化に対応するために、国家として経済活動の在り方を絶えず考えておかなければならないというふうに思います。その一つが、かつて言葉で表せることがなかった経済安全保障という考えであろうと思いますし、この経済安全保障は経済活動全般にわたって適用されていくものだろうと思います。また、その前提としての情報の取得、管理、活用などといったインテリジェンス機能の強化、これも非常に避けては通れないんだろうというふうに思います。
このような観点も含めて、本日は、資源に乏しい日本が今後どのようにして資源を獲得していかなければならないかという問題意識の下、サーキュラーエコノミー、循環経済について質問をしていきたく思います。
現行の骨太二〇二五を見ると、サーキュラーエコノミー、循環経済については、再生材利用拡大と製品の効率的利用を促進する動静脈連携のための制度や太陽光パネルの廃棄、リサイクル制度の検討、プラスチック、アルミ等の金属の再資源化を含め、研究開発や設備投資の支援を行うとともに、国際協力やルール形成を推進すると記載がございます。
この動静脈連携といった、私にとっては一見分かりにくい表現も見られるんですが、おおむね端的に分かりやすく記載されておりますし、私は、目指すべき方向性は間違っていないと評価をいたします。
そこで、まず、せっかくの機会ですので、私自身が分かりにくいだけかもしれませんけれども、動静脈連携について、この骨太方針に記載があるんですけれども、この動静脈という表現が使われている、これはなぜこのような表現が使われているかについて、まず経済産業省から御説明いただければと思います。
吉田宣弘 の他の発言
2026-07-15 · 衆議院経済産業委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
私も、リサイクルの仕事をされている方とよくおつき合いがありまして、お話を聞くんですけれども、やはり、新しいものもしっかりどんどんどんど…
2026-07-15 · 衆議院経済産業委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
次に、全国津々浦々、使用済みの廃棄物は消費者が実際に暮らしている地域で発生をしているんだと思うんですね。したがって、このサーキュラーエ…
2026-07-15 · 衆議院経済産業委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございました。
終わります。…
2026-07-15 · 衆議院経済産業委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
最後にお述べいただいた省庁連携、これは非常に重要だと思いますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。
今まで質問をしてまい…
2026-07-15 · 衆議院経済産業委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いしたいと思います。
残りの時間を使いまして、サーキュラーエコノミーから少し外れますが、とはいえ無関係ではないテーマについて、私なりの私見を今から…
2026-07-15 · 衆議院経済産業委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
改めて、この循環経済行動計画が取りまとめられた関係閣僚会議における議事要旨を見させていただいたんですが、そこでは、木原官房長官から、行…
2026-07-15 · 衆議院経済産業委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
市場規模も莫大なものが今後予想されておりますので、こういった市場規模における経済活動の中で日本の経済が成長していく可能性は非常に高いと…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○吉田(宣)委員 茂木大臣、どうかよろしくお願いしたいと存じます。
最後に、先日の安保委員会において、視察に私も同行させていただきました。視察を実現していただきました委員長を始…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=吉田宣弘
MCP: search_diet_speeches(speaker="吉田宣弘")