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飯泉嘉門 ·国民民主党・無所属クラブ

衆議院決算行政監視委員会(2026-06-03)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·510字
○飯泉委員 今副大臣からもお話がありましたように、様々な対策も今道半ば、しかも、新たな対策も考えていくんだよとお話がありましたので、私の方から、以下、何点か御提案をさせていただきたいと思います。  かつて、財投、第二の予算、このようにも言われたところでありまして、例えば郵便貯金、年金の積立金、こうしたものが主な原資となってまいりました。しかし、二〇〇一年に財投改革がなされ、そして、こうした義務預託の制度が廃止となりました。  実は、これ以外にも、政府保証として、各国の金融関係機関、こうしたところの財源あるいは資金調達を行っていたわけでありますが、財投機関債も市場にさらすんだ、こうしたことで、私も自治省の公営企業経営企画官として、史上初の財投機関債を公営企業金融公庫、今でいう地方公共団体金融機構、こちらの発行をさせていただいたところであります。  こうした経験から、今ある、現在は市場原理に基づいた、大変透明性の高い制度へと変わったんだ、こうしたお話があるところでありました。そこで、この財投改革の前と後で、財投の使い道、つまり、用途に変化があったのかなかったのか、具体的にお教えをいただきたいと思います。

飯泉嘉門 の他の発言

2026-06-25 · 衆議院憲法審査会
○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。  国民民主党としては、改憲項目として二つ、衆議院で議論の積み上げのある選挙困難時における議員任期の延長と、そして参議院で議論の進む…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。  それでは、以下、令和六年度予備費の関係につきまして御質問をさせていただきます。  まず最初に、これらの項目の中で、不足を補うた…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 ということで、逆に言うと否定することもできないということになります。  そこで、令和六年度の特例公債、赤字国債などを始めとするいわゆる国の借金の本債を返すあるいはその…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 今お話がありましたように、財投の用途につきましても大分変わってきたな、印象を皆様方もお持ちになられたのではないか、このように思うところであります。  そこで、最後には…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 今、中谷副大臣からもお話がありましたが、そうした努力をされている、こうしたことについては評価をさせていただきたいと思います。特に、プライマリーバランスについては、国につ…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 今の回答でもお分かりのように、どんどんウナギ登りに公債費が上がっていってしまう、しかも兆単位ということであります。そうなってくると、やはり市場に対していろいろな対策を打…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  というのも、地方は赤字地方債を発行することができない、でも、国はできる、そして財投もあるということでありますので…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 こうなりますと、少し公債費のトレンドが気になるところであります。  そこで、令和八年度当初予算の公債費は三十一兆二千七百五十八億円となっておりまして、私も、国、地方の…

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