○飯泉委員 今お話がありましたように、財投の用途につきましても大分変わってきたな、印象を皆様方もお持ちになられたのではないか、このように思うところであります。
そこで、最後には、やはり財政のプロ中のプロという片山大臣にお聞きをいたしたいと思います。
今、金利の急上昇局面、いわば将来に向けた国家財政の危機のときに差しかかっていると言っても過言でないところであります。そうした意味で、この長期金利、何としても抑えていかなければならない、こう思うのは私だけではないと思うところであります。
そこで、例えば特例公債、赤字国債の発行、これらを極力抑制をしながら、あるいは、高市総理が提唱されている十七分野に対して積極的に投資をしていく、そうした意味で、ハード、ソフト、これを問うことなく、いわゆる投資的事業については積極的に財政投融資を活用していくことはいかがであるのかというのを、まず一点。
さらには、今総理が進めておられる十七分野、これらを推進をしている企業、団体あるいはアカデミア、いわゆる教育機関、学術機関に対しまして補助金を仮に支援をする場合に、全額をまず最初に赤字公債で賄う、こうした形を取るのではなく、まずは財投資金を活用し、そして、その償還に当たって、場合によっては一般財源、この中には赤字国債が入っているかもしれませんが、そうした形で、いわゆる平準化を図る、時の利を得る、こうした手法を考えるのも一つではないかと思うところでありますが、大臣の御所見をお伺いをしたいと思います。
飯泉嘉門 の他の発言
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 第二条第一項における汚損につきましては、今委員の挙げていただいた事例、これら以外には、例えば墨汁などを国旗に塗り付けるといった行為もこれに加わるものと思…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 二点いただいております。
一点目につきましては、もちろん憲法二十一条の表現の自由、これを最大限にということで、人々の行為を行った、あるいは見ている人…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 大きく二つ御質問をいただいております。
まず、附則の第二項につきましては、先ほども申し上げましたように、二つの事例、これを記載をさせていただいており…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) お答えをさせていただきます。
まず、我々が与党の皆さん方からこの法案、原案を提示されたときには二つ今と違うものがございました。一つは、今も少しお話が…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 二点御質問をいただきました。
まず、第一点目の正式の点につきましては、委員おっしゃるとおりであります。
もう少し具体的に申し上げてまいりますと、…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 二点御質問をいただいたところであります。
まずは、公然とという点であります。こちらにつきましては、公然わいせつ罪、刑法第百七十四条でありますが、そこ…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 本条、第二条第一項、こちらの損壊につきましては、委員おっしゃるとおりであります。あと、これに更に加えるとすると、焼却などが加わるかと思います。…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) まず、ガイドラインについてでありますが、当法案につきましては刑罰法規でありますことから、ガイドラインなどを作成することは我々立法府としては予定をしていな…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=飯泉嘉門
MCP: search_diet_speeches(speaker="飯泉嘉門")