○飯泉委員 今お話がありましたように、財投の用途につきましても大分変わってきたな、印象を皆様方もお持ちになられたのではないか、このように思うところであります。
そこで、最後には、やはり財政のプロ中のプロという片山大臣にお聞きをいたしたいと思います。
今、金利の急上昇局面、いわば将来に向けた国家財政の危機のときに差しかかっていると言っても過言でないところであります。そうした意味で、この長期金利、何としても抑えていかなければならない、こう思うのは私だけではないと思うところであります。
そこで、例えば特例公債、赤字国債の発行、これらを極力抑制をしながら、あるいは、高市総理が提唱されている十七分野に対して積極的に投資をしていく、そうした意味で、ハード、ソフト、これを問うことなく、いわゆる投資的事業については積極的に財政投融資を活用していくことはいかがであるのかというのを、まず一点。
さらには、今総理が進めておられる十七分野、これらを推進をしている企業、団体あるいはアカデミア、いわゆる教育機関、学術機関に対しまして補助金を仮に支援をする場合に、全額をまず最初に赤字公債で賄う、こうした形を取るのではなく、まずは財投資金を活用し、そして、その償還に当たって、場合によっては一般財源、この中には赤字国債が入っているかもしれませんが、そうした形で、いわゆる平準化を図る、時の利を得る、こうした手法を考えるのも一つではないかと思うところでありますが、大臣の御所見をお伺いをしたいと思います。
飯泉嘉門 の他の発言
2026-06-25 · 衆議院憲法審査会
○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。
国民民主党としては、改憲項目として二つ、衆議院で議論の積み上げのある選挙困難時における議員任期の延長と、そして参議院で議論の進む…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。
それでは、以下、令和六年度予備費の関係につきまして御質問をさせていただきます。
まず最初に、これらの項目の中で、不足を補うた…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 ということで、逆に言うと否定することもできないということになります。
そこで、令和六年度の特例公債、赤字国債などを始めとするいわゆる国の借金の本債を返すあるいはその…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 今、中谷副大臣からもお話がありましたが、そうした努力をされている、こうしたことについては評価をさせていただきたいと思います。特に、プライマリーバランスについては、国につ…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 今の回答でもお分かりのように、どんどんウナギ登りに公債費が上がっていってしまう、しかも兆単位ということであります。そうなってくると、やはり市場に対していろいろな対策を打…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。
というのも、地方は赤字地方債を発行することができない、でも、国はできる、そして財投もあるということでありますので…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 こうなりますと、少し公債費のトレンドが気になるところであります。
そこで、令和八年度当初予算の公債費は三十一兆二千七百五十八億円となっておりまして、私も、国、地方の…
2026-06-03 · 衆議院決算行政監視委員会
○飯泉委員 今副大臣からもお話がありましたように、様々な対策も今道半ば、しかも、新たな対策も考えていくんだよとお話がありましたので、私の方から、以下、何点か御提案をさせていただきた…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=飯泉嘉門
MCP: search_diet_speeches(speaker="飯泉嘉門")