○田中(健)委員 ありがとうございます。
その上で、今回、発行根拠において、五年間の延長というのが規定をされています。この五年間の延長というものについて、経緯を振り返ってみたいと思います。
特例公債法は、過去においては、与野党の政争の争点、政争の具とも言われたこともありました。いわゆるねじれ国会の時代には、成立の遅れが財政運営そのものに影響を与える事態もありました。懐かしいですが、民主党政権時代、二〇一一年には、菅総理の退陣と引換えにようやく成立をしたという経緯がありました。
しかし、当時は、この赤字国債の発行を一年という限りで認める制度でありました。しかし、翌二〇一二年には成立が遅れ、最終的には赤字国債の発行を四年認める制度へと変更されました。その後、安倍政権において発行期間は更に五年間に延長され、今日に至るまでこの五年更新が続いています。
こうした経緯を見ますと、五年という期間は、財政理論から導かれたというものではなくて、むしろ政治的事情の中で定着してきた側面があるのではないかと思っています。その中で、改めて、今回、五年ということで延長をした理由をお知らせください。
田中健 の他の発言
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。
是非検討していただければと思っています。国が、いわゆる後方支援ではなくて実施主体となって、大規模災害時にはやはり責任を持っていくという…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。
大災害への対応というのは防災庁の大きな一つの役目でもございますので、よろしくお願いします。
以上です。…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。
あわせて、最後に、日本は海外に支援を出すとして経験を積んできましたが、今度は逆に受け入れる可能性もあります。そのときに、どの国や機関が…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。
私は、防災庁設置に当たり、災害対策基本法に欠けている二つの視点について、一つずつお聞きをしたいと思います。
…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 これはこれまでの答弁と同じというか、外務省の方はそう言うと思っているんですが、総理に是非考えていただきたいのは、JICAの国際緊急援助隊の人が全てDMATに入って…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。
まさに、今もやっていただいていると思うんですけれども、基本的に災害対策基本法には責務というのがしっかり決められていまして、それを変えて…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。
こちらは大変に前向きな答弁だったんですけれども、訓練も極めて重要だと言っていただきましたが、であるならば、一問戻りますけれども、先ほど…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○田中(健)委員 国土強靱化予算については、是非、また牧野大臣にも後ほどお聞きをしたいと思います。
この薩た峠周辺は、今回は劣化による剥落ですけれども、南海トラフ沖地震の想定地…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=田中健
MCP: search_diet_speeches(speaker="田中健")