○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。
より多くの国民が政治に参加し、意思を持って投票していただくことこそが今後の日本の民主主義の発展を支える力になると考えております。
公共放送としてのリーダーシップが発揮され、民主主義を支える情報環境の充実につながる取組が進められることを是非期待したいところでございます。
続きまして、次の質問です。
AI技術の活用についてお尋ねいたします。
NHK放送技術研究所では、約四十年分、約二千万文に及ぶ放送データを学習させた独自の大規模言語モデルを開発し、二〇二六年、今年の実用化を目指していると承知をしております。
こうした研究開発は受信料を財源として行われているものであり、公共放送として、その成果が国民にどのような形で還元されるのかという観点では非常に重要であると考えております。また、技術研究所が長年にわたり蓄積してきた技術また知見、そういったものは国民の共有財産とも言えるというふうに考えております。
そこでお伺いをいたします。
この大規模言語モデルについて、NHKとしてどのような業務で活用されることを想定されているか、具体的にお示しください。
例えば、ニュースの原稿の作成、また、過去の放送の検索、翻訳や要約など様々な用途が想定されるところですが、実際の番組制作や報道のプロセスの中でどのように位置づけていくことを考えておられるか、お聞かせいただきたく思います。
それと同時に、このようなAI技術の導入によって、現場の働いている方々、記者ですとか職員の方々の働き方にはどのような変化をもたらすことを想定されているのかについても併せてお聞かせください。
武藤かず子 の他の発言
2026-05-26 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
本日は、神谷委員も問題提起されておりましたAI技術の発展に伴うサイバー…
2026-05-26 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。
技術だけではなく、BPRや住民の視点の研修が含まれているとのこと、大変重要な取組だと評価をいたします。その内容が各自治体の現場に…
2026-05-26 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。国家サイバー統括室と連携の上、検討いただけるとのこと、非常に心強く感じております。
初めてのASMスキャニングですとかペネトレーシ…
2026-05-26 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 複数分野を横断する場を設けられたことは、前向きな取組だと受け止めております。ありがとうございます。
その上で、次の質問に移らせていただきます。
これまで国…
2026-05-26 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 対策の内容を承りました。
特にASMのところですけれども、その具体化を進めていただきますよう求め、次の質問に移らせていただきます。
ただいまの御答弁にも関…
2026-05-12 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。
事務連絡等々は、発出することが目的ではなく、現場の事業者の皆様が迷わず動けるようにすることが目的だと考えております。是非、適切な…
2026-05-12 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。事後のモニタリングまで含めた継続的なサイクルが機能するよう、私自身も引き続き注視してまいりたいというふうに思います。
続きまして、…
2026-05-12 · 衆議院総務委員会
○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。
レクの中では、そういったリスクの低いものについては、省令によって適用外とするような形を取るということをお聞きをしております。是非…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=武藤かず子
MCP: search_diet_speeches(speaker="武藤かず子")