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井出庸生 ·自由民主党・無所属の会

衆議院内閣委員会(2026-04-08)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·375字
○井出委員 おはようございます。質疑の機会をいただきましてありがとうございます。  早速質問に入ってまいりたいと思います。  今日は、昨今話題になっておりまして、今、自民党の党内議論でかんかんがくがくの議論をしております再審法の改正について、高市内閣の最重要課題だと、昨日、私が同僚の塩崎彰久先生のユーチューブ動画を見ていたら、そのようなお話もありましたので、少し理解を深められればというふうに思います。  まず、令和六年、神奈川県警で不適正な交通違反の取締りが発覚をしました。これは、令和四年それから令和六年、約三年にかけて約二千七百件、不適正な取締りが発覚をし、約二千五百人が反則金を納付をしてしまった、残りの方は不納付又は罰金刑、有罪が確定したということですが、この不適正な取締りが発覚をした端緒は一体何だったのか、まず警察庁に伺います。

井出庸生 の他の発言

2026-07-09 · 衆議院憲法審査会
○井出委員 自由民主党の井出庸生です。  私からは、合区の問題について発言いたします。  私は、我が国の最高裁判所が判示している、国政遂行のための民意の的確な反映を実現するため…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 ルールの明確化がない中で御指摘のような運用があったということは重く受け止めなければいけない、それでルールの明確化をやっていると。ルールの明確化がなくてもきちっとやってき…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 答弁が、前の答弁から、前のとおりの答弁で止まっているんですが。  重大事件の象徴例、再審制度の問題点を端的に表している象徴例は福井事件だろう。昨年、再審無罪が確定をし…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 答弁は控えると言う割には滑らかな答弁をいただきました。いつ審議入りしても大丈夫だなというふうに思います。  再審請求事件というものは年間に二百件近くあり、二百件弱が棄…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 栃木の事件は、平成二十三年の五月から平成二十四年七月にかけてあった事案で、その再審請求四百二十九件は、新聞記事によりますと、二十四年の年末の段階で、再審請求をし、無罪求…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 大変尊敬している検察官のお一人でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。  終わります。…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 答弁が一問前のもののままだったような気がします。交通事件であれ重大事件であれ、再審請求が必要であればその意義はあるというのがさきの答弁でした。  交通違反事件で迅速、…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 ありがとうございます。  行政処分である反則金を納めた方は、行政処分の取消しがされる。また、罰金刑、すなわち有罪が確定した人、こちらについては、罰金刑、有罪が確定した…

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