○角田委員 ここからは農水省にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、これから、中山間の農業生産を維持していくためには、縦割り的な取組では困難で、地域の課題群、今言った水インフラを含めて、ほかにも、荒廃農地の再生であるとか買物の支援、バイオマス、エネルギー供給など、こうした地域の課題群を解決するための取組をする多角的な事業体の育成も課題ではないかというふうに考えています。そのための実施主体について、いろいろ考えられますけれども、あくまでも農業を守るという視点から、多様な取組を支援する仕組みを整えていくこと、これを考えることが大事だと思います。
今、中山間地域等でコミュニティーの機能を維持するため、農村RMOの形成が図られております。令和十一年度までに、中山間地域で九戸以下の集落を有する市町村のうち農村RMOが活動している市町村の割合、これを二五%とする目標を掲げてその推進を図っていますけれども、農業を主体とした活動を行う農村RMOの現状と目標達成に向けての課題をどのように捉えているのか、お伺いしたいと思います。
角田秀穂 の他の発言
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
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独り暮らしで周囲に相談できる人もいない高齢者も増えている中で、様々な被害から守る上で地域の見守り体制を…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
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2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 時間がないので最後は要望だけにしておきたいと思いますけれども、景品表示法は、元々は独禁法の特則として制定されたものが途中から消費者庁に移管されたという経緯から、事業者と…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 次に、インターネット広告について質問させていただきたいと思います。
今、消費者トラブルの入口となってきているのがこのインターネット広告だと思います。情報通信白書によ…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 地方の現場では、このネットワークの中で特に大きな役割を期待されている包括支援センターは、虐待等の対応で現状手いっぱいの状況です。また、民生委員も、なり手不足という状況に…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 宅建業者への指導も当然やっていただかなければいけないと思いますけれども、リースバックの契約は契約形態が極めて複雑で理解し難い。さらにその上に、クーリングオフもできません…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 不当表示によるトラブルから消費者を保護するためには、ネット広告における不当表示が横行する中で、措置命令であるとか課徴金など、行政による取締りだけでは十分対応できないとい…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 こうしたネット広告による消費者被害の救済を確実にするためには、法律の規定の見直しも必要ではないかと考えております。
まず、ネット広告の不当表示と消費者契約法との関係…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=角田秀穂
MCP: search_diet_speeches(speaker="角田秀穂")