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角田秀穂 ·中道改革連合・無所属

衆議院農林水産委員会(2026-03-10)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·575字
○角田委員 農村RMOについては、活動するメンバーの高齢化、また、農家と非農家の連携であるとか、専門知識を有する、今お話ありましたけれども、人材難、こうした人の問題、それからもう一つは、収益性が低くて、資金的に活動の持続性を確保することが困難といった、お金の問題から自立して運営を継続することが困難ということが特に大きな課題であろうというふうに思っております。  何よりも、人材をどう地域に呼び込むのか、その受皿をどうつくっていくのかが、今問われている問題だろうと思っています。中心になるのはやはり食料安全保障であって、農業です。現在、農業を営む主体には、個人、法人、組合等、様々ありますけれども、例えば、農地所有適格法人について、売上高要件であるとか議決権要件など今行われている規制について、地域課題の解決に資する事業、こうしたものを営む場合には要件を緩和するなり、他省庁と協調した支援を行うなりして、地域課題解決のための事業主体を育成していくことも考えるべきではないかというふうに思っております。  食料安全保障を中核に据えた地方創生戦略、これは地方の主体性に任せるだけでは進まないと思いますので、国が積極的、重点的に、そして戦略的に施策を展開していかなければいけないというふうに考えていますけれども、この点について見解を伺いたいと思います。

角田秀穂 の他の発言

2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 是非お願いしたいと思います。  続きまして、輸入禁止品への対策、水際対策も含めた対策についてお伺いしたいと思います。  とりわけ、極めて致死率が高くて、感染力も強い…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 そうした水際をすり抜けて入り込んでいる実態に対して、今回実施を行う立入検査のこの体制についてお伺いしたいと思うんです。  まず、対象となる外国食材店等はどのような観点…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 今回の改正は、家畜防疫員のワクチン接種業務の負荷を減らすことによって、飼養衛生管理の指導を始め、今、多様化をしている防疫業務、これが確実に実施をされるようにしようとする…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 大事なのは、発生した際の蔓延防止措置、これがいかに迅速に講じられるか。手当金の考え方についても、その観点から十分なのかどうか、こうした点も踏まえて今後もこの点について検…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 今回の改正によって選択的殺処分となりますと、農家間で補償の不公平が生じてしまうのではないかというような懸念もあります。  これまでは、豚熱の感染が確認された農場は、蔓…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 実際に発生をして蔓延防止措置を講じた際の補償についてお伺いしたいと思うんです。  今回、家畜伝染病への格上げによって、殺処分や移動制限など蔓延防止措置、これを強制でき…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 こうした補償も含めて、運用によっては、かえって生かされた方が損をしてしまうというような声も現場では出かねないのではないかというふうに懸念をしております。防疫への協力が得…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 中道改革連合の角田秀穂でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  まず、ランピースキン病の家畜伝染病への格上げについてお伺…

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