○佐々木(真)委員 ありがとうございます。
再構築の一年になると皆様も御認識だと思いますけれども、是非、現場の声も聞きながらやっていけるといいなと思っているところです。
では、あわせて、漁業の現場の声の反映についても伺ってまいります。
これまでも様々なステークホルダー会議であるとか資源管理方針に関する検討会も多数行われてきたと存じております。
二月四日の第八回資源管理方針に関する検討会では、会場参加が九十名に加えて、ウェブ参加二百九十六名と、本当に多くの方々が参加をされていたことも聞いておりますし、地域の皆様もたくさん参加していたというふうに聞いています。私自身も資料をくまなく読ませていただきましたけれども、これは東北の皆さんかなとか、南の皆さんの方言だなと思いながら、読み物としても非常に私は関心を持って、面白い、すてきな速記録だったなというふうに拝見をしております。丁寧な記録をありがとうございます。
その中でも、現場の皆様から様々御指摘があったと思います。現場では、結局数字は上で決まっているんじゃないか、政府が決めているんでしょうというような空気感や、制度との距離感が生まれてしまっているのではないかということを、皆様の発言の節々から感じていたところです。
漁師の皆さんや船主さんたちが経営判断を下すタイミングのことであったり、定置網のように入ってくる魚を拒めない実情など、地域の実情をより解像度高く、制度設計に関する大臣や農林水産省の皆様の頭の中に置かれていくべきではないかと感じております。
今後、どのようなプロセスをもちまして現場の声を聞き、それを具体的に制度の中に反映をしていくのか。現場が、自分たちの声はちゃんと聞かれているんだ、漁獲量の、資源管理はもちろん大切ですけれども、それと同時に、現場に寄り添った設計ができるのかというところを踏まえて、実感できる仕組みをつくるためにも、声を聞く制度は非常に大切であると感じております。是非とも大臣のお考えをお聞かせください。
佐々木真琴 の他の発言
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。
図らずも、今回質問には入れられなかったんですけれども、茂木外務大臣の情報発信はすばらしい効果がある。過去の質疑でも一度やらせていただ…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。
この問題、主にはやはり農林水産委員会であるとか水産庁さんを中心に取り組んでいる問題でありますけれども、今、大臣から、外務省としてもし…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。
昨日までちょうど長崎で開催をされておりました、中西部太平洋まぐろ類委員会の北小委員会というものが開催をされておりまして、ここでは太…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。
では、大臣にもこの件で一点だけお伺いしたいというふうに思うんですけれども、今回の法改正の背景の一つには、日本人の保有率の低さ、二割に…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。大変力強いお言葉をいただいたなというふうに思います。
大変示唆に富む御意見もたくさん賜りながら、この外務委員会で学ばせていただきました…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。
昨日、実はILC議連が超党派で開催をされておりました。その中で説明がありましたのが、ILCを取り巻く国際環境が非常に大きく変化をして…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 皆さん、おはようございます。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
また、本日、外務委員会…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。
この問題は、日本はすごく守っているんだけれども、今御説明いただきましたとおり、違法の皆さんが全体の漁獲の二〇%を占めているといった状…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=佐々木真琴
MCP: search_diet_speeches(speaker="佐々木真琴")