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平口洋 ·自由民主党・無所属の会 ·法務大臣

衆議院法務委員会(2026-04-10)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·407字
○平口国務大臣 お答えいたします。  無戸籍者問題は、人間の尊厳に関わる重大な問題であるというふうに認識しております。  法務省では、このような認識の下で、これまでに、無国籍者ゼロタスクフォースの設置、無国籍の方への寄り添い型の支援、民法改正による無国籍の方への情報提供の充実、嫡出推定制度の見直し等を実施し、一定の成果を上げてきたところでございますが、今なお無国籍状態にある方もおられる状況にあります。  現時点において具体的なタイムスケジュールを申し上げることはできませんが、個々の無国籍者につき、これまでの対策によっても無国籍状態のままである理由に応じてよりきめ細かい対応を行うなど、無国籍の解消に向けた具体的な取組を展開することが重要であると考えております。  法務省といたしましては、今後とも、無国籍者ゼロを目指し、関係省庁及び関係機関と連携しつつ、必要な検討を進めてまいりたいと考えております。

平口洋 の他の発言

2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。  お尋ねの刑事訴訟法四百四十二条は、本文において、再審の請求は刑の執行を停止する効力を有しないとした上で、そのただし書において、管轄裁…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 検察の活動でいろいろと反省しなきゃいけないという点は御指摘のとおりだと思います。  検察の捜査活動、捜査・公判活動が適正に行われなくちゃいけないということ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) おっしゃることはおおむね正しいと思いますけれども、お尋ねの趣旨は、関連性や必要性などについての裁判所の判断を経ずに全ての証拠を再審請求者側に提示する仕組みだ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 一般論として現在の実務運用について申し上げますと、再審請求審において、検察官は、裁判所が再審開始事由の存否を判断するために必要と認められるか否か、また、関係…

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