○福島みずほ君 SACO合意の見舞金は、これは裁判の確定が原則です。今説明してくださいました地位協定の十八条六項は、見舞金、両方とも見舞金、慰謝料なんですよ。金額が上がらないというものです。ですから、本人が執行猶予中であるにもかかわらず、米国は、米兵は帰す。でも、執行猶予は、普通、日本人であれば犯罪を犯せば取り消して収監されるのに、できない。帰ってしまって住所も分からないから、損害賠償請求の民事裁判、これ遺族が起こしていますが、分からないんですよ。裁判が進まないんです。
それは問題じゃないですか。日米地位協定の十八条六項とそれからSACO合意だけでは解決ができません。
福島みずほ の他の発言
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 いや、これは答えてくださいよ。
だって、非核三原則を将来にわたって堅持するって、別に私の言うとおり言ってくれというんじゃなくて、日本の政策としてそうあるべきだと…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 二〇一七年の稲田さんの答弁は何なんですか。稲田大臣は、一般化していないこの現状においては同じく認められないと言っているんですよ。
政府の答弁って大事じゃないです…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 いや、将来にわたっても堅持すべきです。その答弁が今日いただけないのは残念ですが、国是であるということをはっきり、高市政権の下でも国是であるということなので、この非核…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 将来にわたっては堅持しない可能性があるんですか。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 だったら、堅持するんですよね。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 ありがとうございます。
大臣からも力強く、非核三原則を国是として堅持して、そのように使っているということがありました。
高市内閣は、将来にわたって非核三原則…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 ですから、私は、将来にわたって堅持するかとお聞きしているわけです。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 二〇一七年六月六日、稲田防衛大臣は、昭和四十年に愛知科学技術庁長官が答弁において、原子力が殺傷力ないし破壊力としてではなく、自衛艦の推進力として使用されることも、船…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=福島みずほ
MCP: search_diet_speeches(speaker="福島みずほ")