○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。
先日、玖珠駐屯地の神式慰霊祭におけることについてお聞きをしました。強制ではないかということに、強制ではないという防衛省の答弁だったんですが、事実上の強制ではないかということで、例えば、二〇二一年二月二十六日、小泉大臣は、環境大臣ですかね、のときに、甲状腺がんの福島の子供たちの問題に関して、「大事なことは、望まないのに、いわゆる周りからの圧力、同調圧力に近いものの中で受けざるを得ないという環境があるとしたら、それを放置しないような対応を考えます。」と答弁をされています。
この玖珠の駐屯地の神式慰霊祭ですが、司令の人たちのスケジュールには載っているんですよ、この慰霊祭のことが。そして、朝礼があって、アナウンスがあって、そして全員で移動してやっていると。これは様々な信教の自由がある中で事実上の強制ではないか。
かつて大臣は、「同調圧力に近いものの中で受けざるを得ないという環境があるとしたら、それを放置しないような対応を考えます。」というふうに答弁されているので、いかがでしょうか。
福島みずほ の他の発言
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 いや、これは答えてくださいよ。
だって、非核三原則を将来にわたって堅持するって、別に私の言うとおり言ってくれというんじゃなくて、日本の政策としてそうあるべきだと…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 二〇一七年の稲田さんの答弁は何なんですか。稲田大臣は、一般化していないこの現状においては同じく認められないと言っているんですよ。
政府の答弁って大事じゃないです…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 いや、将来にわたっても堅持すべきです。その答弁が今日いただけないのは残念ですが、国是であるということをはっきり、高市政権の下でも国是であるということなので、この非核…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 将来にわたっては堅持しない可能性があるんですか。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 だったら、堅持するんですよね。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 ありがとうございます。
大臣からも力強く、非核三原則を国是として堅持して、そのように使っているということがありました。
高市内閣は、将来にわたって非核三原則…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 ですから、私は、将来にわたって堅持するかとお聞きしているわけです。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 二〇一七年六月六日、稲田防衛大臣は、昭和四十年に愛知科学技術庁長官が答弁において、原子力が殺傷力ないし破壊力としてではなく、自衛艦の推進力として使用されることも、船…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=福島みずほ
MCP: search_diet_speeches(speaker="福島みずほ")