○平木大作君 このなかなか油断できない、そして、むしろ後退しているようにすら映るこのホルムズ海峡の状況、日本としてできることをしっかりまずやっていただきたいと思っています。
その上で、これも先ほど少し論点として上がりましたが、先般、日本政府として、このホルムズ海峡に関しては、国連海洋法条約の定める国際海峡だと位置付ける立場を明示をされたわけであります。これ、当委員会でもこれまでも議論してまいりましたが、茂木大臣、衆議院の外交委員会で五月にそういった趣旨の答弁もされているわけであります。
これやっぱり現状を見るとなかなか、じゃ、実際に国際海峡としての運用への道のりというのは厳しく見えるわけであります。アメリカとしてもイランとしても、そもそも国連海洋法条約を批准していないということ、そして攻撃の応酬をしている、さらには、米国、撤回は後ほどしましたけれど、この通航する船舶に対して輸送する貨物の二〇%に相当する額を安全確保の対価として受け取ると最初表明をしたということもあって、なかなかそもそもの国際海峡の認識とは遠い、懸け離れたところで今応酬がなされているというわけであります。
改めて、こういう中でもまさにこの国連海洋法条約のより法的な規範性を高める努力、そして、周辺国も含めて、巻き込んで合意をつくっていく努力というのが日本には求められているんじゃないかと思いますが、茂木大臣、いかがでしょうか。
平木大作 の他の発言
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 終わります。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
明日が会期末ということで、今国会における最後の質問かもしれないなと思って今日立たせていただきます。
まとまった時間が今日余りあ…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
続いて、これ先ほども議題になりましたが、ホルムズ海峡をめぐる状況についても少しお伺いしておきたいと思います。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 例えばですけれども、マラッカ海峡は、狭いところ二・八キロしかありません。ホルムズ海峡は三十三キロなわけですけど、本当にその十分の一以下のところがあるわけでありまして、…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 今お伺いしたのは国内のいわゆる垂直的なこのサイバーセキュリティーの徹底ということなんですが、最後に小泉大臣にお伺いしたいんですが、GCAP、日英伊で今お取り組みいただ…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 現下のホルムズ海峡の状況、ここから少し俯瞰して考えたときに、今ホルムズ海峡で起きていることから何をじゃ我々学ぶのかといったときに、一つの指摘として、そもそもこの海峡を…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 今、国会の求めのあった事項についてということでありました。これ、本来でしたらば、この求めがなかったとしても、いわゆる特に国民の皆様の理解を深めるという意義で、意味から…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 国連経由であったということで事情は理解をいたしました。
改めて、本当に必要になるときというのは、一刻を争う場面というのは実際に多くあるかというふうに思っています。…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=平木大作
MCP: search_diet_speeches(speaker="平木大作")