○参考人(片山修君) 御質問ありがとうございます。
我々としましては、まず、この今次改正案においては、国の信用力を活用して融資を支援するという方向性でございますけれども、そもそも、発電事業者や送配電事業者がなぜ国の支援なしに融資が受けられないのかと、その状況が大きな課題であるというふうに受け止めております。
これは多分、いろいろ設備形成が非常に足の長いというか、送電設備を造るにおいても、気候状況等を踏まえながら建設をするので、大変多くの時間を要すところもあったりもする中で、もしかすると、その予見性なども含めて、金融機関等が少し融資に対してちょっと距離を置かれているという実態もあるのではないかなというふうに考えてございますので、是非、そういった意味でのこの予見性を高めるということがまずは必要になってくるのではないかと考えております。
こういった資金調達の課題が出ますと、そこで働く、設備形成に関わるその人材への投資もなかなか十分にはならないというふうな課題もございますので、それらも含めた改善が必要であると考えております。
片山修 の他の発言
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
我々電力総連におきましては、九地電を中心とした電力関連産業、裾野の広い産業体で働く労働組合の組織でございまして、ピークは一九九六年…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
現実問題、太陽光が比率が高まることによって、今日のような日の昼間におけるその発電能力が供給力に貢献していることも事実でございますの…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
電力システム改革の議論は、この法案以外にも、様々な審議会でも継続した議論が進められております。その中におきましては、その発電、送配…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
一定規模の、規模感によりまして電気主任技術者の点検の頻度は異なりますけれども、やっぱり新しい新型のパネルというものが、壁面であると…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
そういう意味では、一つの発電の手段であるということではございますけれども、そこの機械が国産でないということによるやっぱりエネルギー…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
非常にその需要がですね、要は局面が変わったということは非常に大きなインパクトとして職場で受け止めております。
繰り返しになりま…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
従来は、総括原価方式の下でこの予備率八%というふうな設計であったというふうに承知をしてございますけれども、まさに自由化された状況の…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(片山修君) ありがとうございます。
太陽光パネルにつきましては、その発電の規模であるとかによりまして、そもそも点検の除外であるとかあるいは点検の頻度も違ったりもしてい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=片山修
MCP: search_diet_speeches(speaker="片山修")