政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
川村雄大 ·公明党

参議院厚生労働委員会(2026-04-02)での発言

第221回国会 ·第第3号号 ·505字
○川村雄大君 じゃ、ちょっと飛ばさせていただきます。  受診控えの実態についてお伺いいたしたいと思います。  資料三を提示いたしますけれども、今回の見直しによる給付費がマイナス二千四百五十億円、そのうち、実効給付率が変化した場合に経験的に得られている医療費の増減効果の算定式に、今回の見直しに伴う実効給付率を代入し機械的に算出された額と注釈があります。それがマイナス千七十億円ということでございます。  資料四を見ますと、これは前回の見直し議論のときの資料でございますけれども、ここにはこう書いてあります。実効給付率が変化した場合に経験的に得られている医療費の増減効果、いわゆる長瀬効果を見込んでいると明記してございます。  資料六、長瀬効果の説明資料でございますけれども、要するに長瀬効果というのは、患者負担が増加するような制度改革が実施されると、受診率が低下したり一件当たり日数が減少することを長瀬効果と言っているわけでございます。  以上を踏まえますと、資料三に示された給付費がマイナス千七十億円というのは、長瀬効果、すなわち受診抑制を見込むことで得られる給付費の減少額のことでよろしいですね。

川村雄大 の他の発言

2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 よく分かりました。ありがとうございます。  二つ目ですけれども、作用機序の異なるようなモノクローナル抗体製剤についても同様に本改正の射程に含まれ得るのかという点、そ…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 引き続きまして、公明党の川村雄大でございます。  改正の条文の射程あるいは解釈について、確認を幾つかさせていただきたいと思います。  まず一つ目、本改正の対象は、…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 次に、母子免疫ワクチンとRSウイルス抗体製剤の両者を公的な予防手段として導入している諸外国が既にあると思うんですけれども、実際にどちらの利用が多いんでしょうか。また、…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 極めて大事な、行政上大事なところかなと思っていまして、先ほど庭田先生が自分の子供の接種、ワクチンの接種をいつだろういつだろうとやっていたとおっしゃっていた、本当にそう…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 時間が来ましたので、おしまいです。よろしくお願いします。…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます。  続きまして、母体に母子免疫ワクチンを接種した場合、その接種歴と、今度は抗体製剤は児に打つわけですけれども、児の接種記録をどのように連携、管…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 生殖細胞だけではなくてヒト胚も含めるようにも読めるというふうにしたのは、今後の将来の基礎研究の幅を必ずしも狭めないと、そういう意義だったのかなというふうに理解をいたし…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○川村雄大君 古川先生から遅いという声がありましたけれども、つまり何が言いたいのか、ゲノムデータといっても、それを科学的に、客観的に個人情報である、個人識別符号であるということを定…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=川村雄大
MCP: search_diet_speeches(speaker="川村雄大")