○国務大臣(上野賢一郎君) 特定最低賃金は、団体交渉の補完との性格付けの下で制度創設されたものであります。そのような制度趣旨に照らしまして、関係労使から申出がなされることや、申出がなされる場合には一定規模の労働協約が締結されていることなどを新設や改正、廃止の要件とするなど、地域別最低賃金と比べ、労使の主体性がより強い仕組みであります。こうした特定最低賃金制度の本来的な性格付けの下、制度の在り方や運用方法についても公労使の議論により決められてきたものであります。
厚労省としては、労使のイニシアティブを尊重しつつ、その制度趣旨に沿って活用がされるような取組を進めることが重要であると考えておりますので、先ほど局長が申し上げましたとおり、引き続き審議の活性化に資するような事例収集を行っていきたいと考えております。
上野賢一郎 の他の発言
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
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2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
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2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 予防接種の接種後に症状が生じた方について、例えばHPVワクチンについては、厚生労働科学研究において、接種後に何らかの症状があり地域ブロック拠点病院を受診…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) 委員から御指摘がありましたとおり、予防接種法に基づく定期接種の実施に当たりましては、接種の時期や対象者の人数、乳幼児の健診のタイミングなどを考慮しつつ、…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。
ワクチンによる予防接種は、感…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、デング熱のワクチンの国内での状況でございますが、個別の審査に関連する状況については回答は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、現在のところ…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、予防接種の対象については、既に先進諸国では、感染症、RSウイルス感染症を予防できる新たな手段として抗体製剤が用いられております。また、我が国におい…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○国務大臣(上野賢一郎君) HPVワクチンの接種につきましては、二〇一三年の積極的勧奨の差し控え以降、国内外のワクチンの有効性や安全性についてエビデンスを整理をいたしまして、審議会…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=上野賢一郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="上野賢一郎")